早起き1032日目。 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1032日目。

おはようさまです。


蒸し暑い、
部屋の奥から、
逃避行、
窓際の風、
我を魅了す。




熱帯夜じゃない夜が好きです。


明け方の涼しい空気がフワッと部屋の中に舞い込むと、極楽極楽です(笑)



気温の違い、その心地よさには、それだけで人を幸せにする力があります。



ジリジリ焼ける炎天下にいて、サッと冷たい風が全身を駆け抜ける時、一瞬の快感に身悶え、思わず声が漏れる。



炎天下を歩いていて、木陰に入った瞬間の暑さの我慢からの解放。



そう、人は耐えることが出来る。我慢することの意味を知っている。



辛いこと、苦しいことには必ず快感が付いてくる。もれなく当たります。



苦難福門である。



汗水たらして働けるのは、仕事が終わった後に飲むキンキンに冷えたビールがあるからである。



苦しみと快感とは、相反するもの二つで一つというこの世の根本ルールに気付かせてくれる貴重な体験である。



しかし、それに気づいていない人にとって苦しみは、自分が損をするものと考えてしまう。



自然の中に生きていながら、その大前提を知らないことは、この世を満喫出来ないということで、可愛そうな人である。



自分の権利だけを主張するのは、自分が損することが許せない気持ちがあるからで、他人のことよりも自分を優先するから、色々な摩擦が生じてくる。





人は自然と幸せになれるように出来ているのに、大自然の理を無視するから不幸になる。



自らが不幸を招いているだけである。



どうしたらそれを理解してもらえるかが、人類の最後の課題である。



今世界を取り巻く問題は、考え方の違いから生じる摩擦から起こっている。



「損したくない」から、



「周りを幸せに」へと、



考え方が変わっていかなければ、絶対にこの世界は変わらないし、このままでは人類は自滅するだろう。



より繁栄するには越えなければならないハードルです。



それを超えた種こそが王となるに相応しいのです。



心の、魂の、成長。



自分がこの世界の中心であり、自分には周りを幸せにする責任があるのです。



想像してみよう。




誰かが隣の誰かを全力で助けている。



その頑張って他人を助けている人の背中にも、沢山の人の手が添えられ支えられている。




皆が支えられ支え合う。一人の欠けもなく、一人の漏れもなく。




網の目のように想いが繋がり合えば、物凄いパワーになります。




全人類がたった一人の幸せを祈る。




そんな日がきっとくることを信じています。




その時いじめは存在しなくなる。


集団でいじめるから、集団で助けるに変わる。

自殺も出来なくなる。

飢餓もなくなる。

孤独死もなくなる。

国境も必要なくなり戦争や紛争が無くなる。

貧困も無くなる。



人類は皆兄弟なのだから。




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