早起き1028日目。
おはようさまです。
水田を、
渡るそよ風、
涼やかに、
稲の葉揺らし、
我へと届く。
夏の盛り、35℃前後のカンカン照り
の中で水田の前に佇む私。
水田にはぎっしりの稲の葉っぱ。
汗が吹き出し耳鳴りがしそうなくらいの暑さに、半分頭がクラクラしてるその瞬間。
水田の向こう側から、葉っぱが左右に別れて自分の方に向かってくる。
見えない何かがやってくる。
やがて私の前まで来て、
あっ!ぶつかるっ!!
と目を瞑った瞬間、冷やりと頬を腕を首を涼風が吹き抜けていく。
あぁ、気持ちいい。
アスファルトの上を吹き流れる風は、太陽に熱せられた熱い空気を運んでくる。
水田の上の、気化熱で熱が奪われた空気とは全然温度が違うのは当然で、人が便利と土の上にコンクリートやアスファルトを敷き詰めた結果、自然の温度調節機能は破綻しました。
そこで人は何をしたかというと、熱い空気の熱を奪うエアコンという機械を作った。
エアコンで熱を抜いた空気をどんどん部屋の中に流し込むことで、部屋の温度は下がり快適な室内環境を手に入れた。
部屋の中にあった熱はどうなったかと言うと、消えて無くなった訳ではなくて、熱風としつ外に排出されました。
その結果がヒートアイランド現象です。
人がたくさん住む都市ほど、外に熱気が充満します。さらに輪をかけ自然の温度調節も効かないので、気温は下がろうとしません。
自業自得とは、まさにこのことを言いますね(笑)
早起きからの投稿
水田を、
渡るそよ風、
涼やかに、
稲の葉揺らし、
我へと届く。
夏の盛り、35℃前後のカンカン照り
の中で水田の前に佇む私。
水田にはぎっしりの稲の葉っぱ。
汗が吹き出し耳鳴りがしそうなくらいの暑さに、半分頭がクラクラしてるその瞬間。
水田の向こう側から、葉っぱが左右に別れて自分の方に向かってくる。
見えない何かがやってくる。
やがて私の前まで来て、
あっ!ぶつかるっ!!
と目を瞑った瞬間、冷やりと頬を腕を首を涼風が吹き抜けていく。
あぁ、気持ちいい。
アスファルトの上を吹き流れる風は、太陽に熱せられた熱い空気を運んでくる。
水田の上の、気化熱で熱が奪われた空気とは全然温度が違うのは当然で、人が便利と土の上にコンクリートやアスファルトを敷き詰めた結果、自然の温度調節機能は破綻しました。
そこで人は何をしたかというと、熱い空気の熱を奪うエアコンという機械を作った。
エアコンで熱を抜いた空気をどんどん部屋の中に流し込むことで、部屋の温度は下がり快適な室内環境を手に入れた。
部屋の中にあった熱はどうなったかと言うと、消えて無くなった訳ではなくて、熱風としつ外に排出されました。
その結果がヒートアイランド現象です。
人がたくさん住む都市ほど、外に熱気が充満します。さらに輪をかけ自然の温度調節も効かないので、気温は下がろうとしません。
自業自得とは、まさにこのことを言いますね(笑)
早起きからの投稿