早起き九百八十三日目。 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き九百八十三日目。

おはようさまです。


毎朝ブログを更新する習慣に加えて最近は簡単な筋トレをしています。


ここ数年の生活を振り返ると、フォークより重い物は持ったことが無い状態でした(^-^ゞ


当然筋肉は衰え、その減った分は脂肪へと置き換わったのだと思います。


気が付けば自分でも驚く位の筋力の衰え。


重い物を持った時に筋力が無いために支えきれずに筋を痛めたり、関節が痛くなったりと色んな不調が出てました。


それを老化のせいにしていました。


しかし、違った。


運動不足が原因でした。


この状況は自らが分かって選んだことだから、色んな不調に対しては素直に受けきる覚悟は持っていました。


ただ、色んな方との出会いがそれまでの自分には無かった考え方に導いて下さいました。


今思うことは、健康なまま死ぬことが真に人間らしい生き方なのだと思います。




超高齢化社会へと時代が変わる中で課題の一つは医療費の問題があります。


私はその答えを見つけました。


皆が健康になればいいだけなのね(笑)


高齢者のイメージというと、腰が曲がって背中が丸まってヨボヨボでしたが、それが実は不自然なことだったと分かりました。


我がままで気ままな生活を送るからそうなるのであって、正しい姿勢、正しい身体の動かし方を行っていれば自然な身体が保たれます。


骨格というのは、その環境に適した究極の形なのです。


姿勢を正すとは、その自然が出した答(骨格)に素直であれということです。


そして、姿勢を保つ為に筋肉が存在するのです。


正しい姿勢を保つには様々な筋肉の連係が必要です。


一部の筋肉だけを鍛えると身体が歪んだりします。


全ての筋肉の調和、バランスが大切です。


姿勢を正すとは、何も特別な状態になれと言うのではなく、ただ単に自然になれということなのです。


姿勢を意識するということは、筋肉を使って正しい姿勢を保つこと。


正しい姿勢を意識していると筋肉は衰えないということ。


筋肉を使うと疲労するのは当たり前。
その疲労から逃げるから、不自然なことになる。


正しい姿勢と楽な姿勢とは違うのです。


楽な姿勢とは筋肉を使わない姿勢。


つまり、正しい姿勢を崩す訳だから、使わない筋肉は衰えるから、どんどん姿勢が悪くなる。


背筋がピンと伸びた姿は美しいですよね。


それは、自然な姿だからです。


超高齢化社会とは、昔で言うと長老と呼ばれる人ばかりになるということ。



寝たきりの長老ばかりでは、色んなアドバイスも貰えません。


元気な長老が沢山いれば、きっとその集まった叡智でもってこの国を良い方向へと導いてくれることでしょう。


人間の使命とは、人類を繁栄させることです。


それは、正しい姿勢から始まるのです。


姿勢は気力の第一歩。








Android携帯からの投稿