早起き九百八十二日目。 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き九百八十二日目。

おはようさまです。


今日は法事。


祖母の七回忌です。


雨音が町の喧騒を消してくれるので、静かに故人を偲びたいと思います。


雨の一粒が地面に落ちた時、ポツリと音がする。


それが幾重にも重なり響きあう。


雨の一粒は小さいですが、合わさるとその存在は大きなものとなりますね。


原発再稼動反対の声を世界中に響かせよう。地球が振るえる位に。




全電源喪失したらああなることは分かっていた。


あの夜、ニュースの第一報を見た時、背筋がゾッとした。


たかが地震位で最悪の事態を招いてしまうとは、絶対安全と言いきっていたのに、騙されたと思った。


あの時は祈るしかなかった。


沢山の人が祈った。




この世には絶対はありません。


想定外で片付けてもいけません。


彼らは、今苦しんでいる人達をどんな思いで見ているのだろう。


やはり他人ごとなのか。


先祖代々守ってきた日本国を汚染してしまった反省は無いのか。


何故原子力を使わなければならないのか、納得する説明がないまま進んでいる。


説得力の無い会見は茶番劇だ。