早起き九百七十五日目。 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き九百七十五日目。

おはようさまです。


人間の身体は約60兆個の細胞から出来ているそうですね。


その細胞を更に細かく細かーく見ていくと素粒子になります。


素粒子とは、物理学でいう物質の最小単位。これ以上小さいモノは無いという人間が勝手に決めたもの。


宇宙が永遠に広がるように、極小の世界も永遠に細分化されます。


今は人智の及ばぬ処。


だけどやがて研究が進めば今とは違った真理が明らかになっていくのでしょうね。


我々庶民は、人智の及ばぬ処にはただ畏敬の念を捧げるだけです。


さて、最初に戻ります。


約60兆個の細胞から出来ているこの身体は、もの凄い数の素粒子から出来ているということです。


小さい単位で見るとあなたも私も粒子です。


その粒子は同じものです。何種類しかないそうですね。


だけれども、あなたと私は違います。


同じモノ(粒子)から出来ているのなら同じであってもいいと思いますが、明らかに別物ですよね。


何が違いの元なのだろう。


そもそも自分とは何だろう。


命って何だろう。


必死にあがいて生きている人がいる一方で、自ら生きるのを止める人も沢山いらっしゃる。


そういう部分では意味があるようで意味がない。


命とはそんな風に感じます。


ただ間違いなく言えるのは、60兆の細胞が自分という存在を明らかに形作っている。


本来は自由であるはずの素粒子が細胞として集まり、この自分を作っている。


何かが素粒子を引き付けている。


その引き寄せるエネルギーが自分なのだと思う。


私はここにいる。


それは私だから。


それ以上の理由はない。





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