早起き八百七十三日目。
おはようさまです。
初めての時はドキドキする。
うまく出来るか不安というよりも、新しい体験にワクワクする。
一応パッケージには目安が10分~12分と記載されている(笑)
この2分間に数々のドラマがあるのがスパゲッティの面白いところだ。
1.9mm
スパゲッティの太さだ。
スパゲッティはロングパスタの中の一つだ。
お店で出されるのはもっと細いスパゲッティーニか更に細いフェデリーニの所が多い。それぞれ1.6mm、1.4mm位の太さだ。
やはり細い方が茹で時間が短くなる。
料理を提供する時間を考えたら速い方がランチタイムでは喜ばれる。何とも忙しない話しである。
スローフードとファーストフード。
せめて自分で作るときはゆっくりと作ることを心掛けている。ゆったりと食べることを心掛けている。
話を戻して、
2分間のドラマの話。
僕は、茹ではじめて目安時間の2分前からソワソワする(笑)
キッチンタイマーがあれば便利だと思うが、パスタを茹でるのは時間よりも
湯加減だと思う。
自宅で10リットルのお湯で一人前を茹でられる訳もなく、そんなことしたらもったいないと叱られる(笑)
スパゲッティを茹でる時の理想は、お湯の中で麺が踊ることだ。
紅茶もそう。
茶葉が対流でお湯の中をジャンプしなければ美味しく出ない。
満遍なく熱を加えることが大事なのだ。
だから僕のゆで方は、小まめにかき混ぜている。
だって麺が踊るほどお湯の量が多くないから。
時々麺をつまみ上げると茹で加減が大体分かる。
徐々に柔らかくなっていくのだ。
一本まん中でつまみ上げた時に両端はくっつきます。その時に出来る隙間、麺のしなり具合が茹で加減を見る目安です。
アルデンテはまだ芯が僅かに残った状態をいいます。
乾燥した麺のあの硬さ。
髪の毛程の太さになると、しなやかになります。
麺のしなやかさがアルデンテです。
茹で上がる2分間にスパゲッティは、もの凄い変化を遂げていきます。
噛むとボリッとしていたのが、ポリッとなり、ブツンとなり、ブツンとなり、プリっとなります。
茹ですぎると、当然歯応えはなくなります。
後一分、後三十秒。後十五秒~
秒単位で茹でています。
変化が激しいので一瞬の勝負です。
これにソースも加わりますから、一度に二つ気にしながらなので忙しいです。
上手く茹であがったスパゲッティは最高です。
炊きたてのご飯と一緒です。
お米の香りがするように、小麦の香りがします。
だから、初めてのメーカーのスパゲッティを茹でる時はドキドキする。
微妙に違うし、味や香りもそうだが、食感が全く違う。
だから、茹でながら何度も摘まみ食いです。
芯の残り具合と食感を確かめながら茹でていきます。
だから美味しく出来る。
素材と対話するから最適が分かる。
芯が残った麺は美味しくありません。
だけどそれを食べなければ、本当に美味しくなる瞬間を捉えられない。
そんなことをスパゲッティから学びました。
Android携帯からの投稿
初めての時はドキドキする。
うまく出来るか不安というよりも、新しい体験にワクワクする。
一応パッケージには目安が10分~12分と記載されている(笑)
この2分間に数々のドラマがあるのがスパゲッティの面白いところだ。
1.9mm
スパゲッティの太さだ。
スパゲッティはロングパスタの中の一つだ。
お店で出されるのはもっと細いスパゲッティーニか更に細いフェデリーニの所が多い。それぞれ1.6mm、1.4mm位の太さだ。
やはり細い方が茹で時間が短くなる。
料理を提供する時間を考えたら速い方がランチタイムでは喜ばれる。何とも忙しない話しである。
スローフードとファーストフード。
せめて自分で作るときはゆっくりと作ることを心掛けている。ゆったりと食べることを心掛けている。
話を戻して、
2分間のドラマの話。
僕は、茹ではじめて目安時間の2分前からソワソワする(笑)
キッチンタイマーがあれば便利だと思うが、パスタを茹でるのは時間よりも
湯加減だと思う。
自宅で10リットルのお湯で一人前を茹でられる訳もなく、そんなことしたらもったいないと叱られる(笑)
スパゲッティを茹でる時の理想は、お湯の中で麺が踊ることだ。
紅茶もそう。
茶葉が対流でお湯の中をジャンプしなければ美味しく出ない。
満遍なく熱を加えることが大事なのだ。
だから僕のゆで方は、小まめにかき混ぜている。
だって麺が踊るほどお湯の量が多くないから。
時々麺をつまみ上げると茹で加減が大体分かる。
徐々に柔らかくなっていくのだ。
一本まん中でつまみ上げた時に両端はくっつきます。その時に出来る隙間、麺のしなり具合が茹で加減を見る目安です。
アルデンテはまだ芯が僅かに残った状態をいいます。
乾燥した麺のあの硬さ。
髪の毛程の太さになると、しなやかになります。
麺のしなやかさがアルデンテです。
茹で上がる2分間にスパゲッティは、もの凄い変化を遂げていきます。
噛むとボリッとしていたのが、ポリッとなり、ブツンとなり、ブツンとなり、プリっとなります。
茹ですぎると、当然歯応えはなくなります。
後一分、後三十秒。後十五秒~
秒単位で茹でています。
変化が激しいので一瞬の勝負です。
これにソースも加わりますから、一度に二つ気にしながらなので忙しいです。
上手く茹であがったスパゲッティは最高です。
炊きたてのご飯と一緒です。
お米の香りがするように、小麦の香りがします。
だから、初めてのメーカーのスパゲッティを茹でる時はドキドキする。
微妙に違うし、味や香りもそうだが、食感が全く違う。
だから、茹でながら何度も摘まみ食いです。
芯の残り具合と食感を確かめながら茹でていきます。
だから美味しく出来る。
素材と対話するから最適が分かる。
芯が残った麺は美味しくありません。
だけどそれを食べなければ、本当に美味しくなる瞬間を捉えられない。
そんなことをスパゲッティから学びました。
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