早起き七百三十二日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き七百三十二日目

おはようございます。


どんなに早起きが習慣化したとしても越えられない壁がある。




生命体は活動と休息を交互に取りながら生命活動を営んでいる。


幼体の時期の休息は生命維持というよりも成長という意味合いが大きい。


活動する中で様々な経験をする。その経験に沿って休息の中で成長が行われていく。


特に生まれて間もない頃は眠りっぱなしである。


それは、まだ自力で生きられない状態で生まれてくるからであり、早急に成長が必要という事情があるからだ。


寝ている間を使って身体は成長している。




一方、成体の場合の休息・睡眠は身体の修繕が主な役割である。


活動するとアチコチ傷む訳で、そのまま放っておく訳にはいかず。メンテナンスが必要なのだ。




特に自分の都合で身体のリズムを無視した睡眠不足状態は、メンテナンスがスムーズにいかずダメージを加速度的に蓄積していく。


その限界点が居眠りや寝落ちである(笑)


どんなに意識の力で起きていようとしても、本能が司る生命維持プログラムは強制的に発動する。最終の安全装置である。


これを解除するのは、さらなる生命の危険状態・・・痛みである。


肉体そのものの破壊は生命の一番の危機だから寝ている場合ではないと身体が緊急事態モードになる。


ただし、これは身体の限界を超えたものなので、危険から逃れるためだけにある。


それを逆手にとったのが拷問である。継続的に断続的に痛みを与え寝させなかった。恐ろしいことです。




眠くなるのは、身体が休みたいというサインである。

でも中々好きな時に寝ることが出来ないのが実情であります。


お日様が昇ると起き、沈むと寝るという自然のリズムが毎日繰り返されている訳で、これに沿う形で生活のリズムを整えれば、無理なく健康的な生活のリズムは維持されるようになります。


だから、早寝早起きの習慣化が大切なのである。


効果的に休息を取ることが目的である。


元気に活動する為には、十分な休息が必要なのだ。


先ずは起きる時間を決めることである。


毎日繰り返していれば、眠りにつく時間はバラバラであるから睡眠不足状態が蓄積していく。


すると自然な形で早く眠るようになります(笑)


習慣化はそうやって徐々に作られていくものです。コツコツがコツです。




これまでに自然のリズムのことを話しましたが、睡眠にも浅いのと深いのとがあって、何と交互にリズムを刻んでいるのである。


生命の根本はビートだ!
と言える由縁である。

眠っている時でさえ、ビートを刻んでいるのだから、繰り返されるリズムを心地よく感じるのは当然のことである。


心臓の鼓動も一定のリズムで繰り返されている。


生きていることそのものが既にビートである。




今日はトントン祭りです。福井市問屋町の福井テレビ本社前の道路で踊ります。

観客も一緒に踊れるように総踊りの練習時間も設けてありますので、一緒に踊りましょう^^


我々のチームにとっては多分今年最後のヨサコイになります。

全力で楽しみます♪