早起き七百十七日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き七百十七日目

おはようございます。


「運」というものを考えてみる。


何かこう選択する時に神の祝福を受けるみたいな感じだと思う。





昨日、会社の自動販売機で『7777』が見事に揃い1本オマケが当たりました。


サントリー自販機のキャンペーンで4桁スロットで『7777』が揃うと1本貰えるというものが昨日から始まっていました。

何故かご丁寧に小さく30秒以内に選ばないと権利消滅という但し書き迄もをワザワザ読んでいましたもので、焦りました(^_^;)


500ミリのペットボトルを買った時に当たったので、一生懸命に同じ奴のボタンを押していました。


やった!


当たった♪


ポチっとな!


シーン・・・


ポチっとな!!


シーン・・・


えっ、何故出ない?


オイオイ時間が無いぞ!


まっ、まさか故障か!?


この間[10秒経過]


そんな~、せっかく『運』よく当たったのに故障とは『運がないな~』


という思いが走馬灯のように胸の中を駆け巡りました。



[12秒経過]



その時、神が降りました。

突然自販機が輝き出したのです!!!


120円の商品のボタンだけが煌々と輝いているのです。



おわっ!?


缶コーヒーは飲みたくないよ~選べねぇーーー。


[20秒経過]


ハッ!!


そうだ!


チビ伊右衛門があったではないか~・・


ポチっとな!


[26秒経過]




ゴトンという音と共に伊右衛門の小さいペットボトルが取り出し口に落ちてきました。


暫くなんとも言えない安堵感に包まれました。



久々にスリルを味わいました(笑)



それにしても、『7777』が揃っても特にファンファーレが鳴るわけでもなく、ピカピカ光って気分を盛り上げる演出もなく、地味に数字が揃って無音でボタンが光るだけ。

自分が当たったかどうか気づくのにタイムラグがあります。


人間の性として、1本オマケは購入した商品をもう1本なんですよね。


だから、一生懸命500ミリのボタンを押してました(笑)


きっと時間切れで権利消滅する方もいらっしゃるのだろうな。


そんな人は二度とサントリーを買わないでしょう。


サービスは単純明快でないといけない。


何故なら、顧客に伝わらなければ何の意味も持たないから。