早起き七百二日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き七百二日目

おはようさまです。


台風が気になります。
せっかくの週末が台無しで残念です。


子供の頃の台風に対する感情は怖さでした。


吹けば飛ぶような家でしたから、風でガタガタいう窓の様子などは怖さを盛り上げてくれました。


それでいいのだと思います。自然を畏れる心を無理無く育むことが出来ました。

その家も建て替えの時は鉄筋コンクリートの頑丈な造りの家になりました。


台風来てもすきま風一つ入らず、窓もガタガタいうこともなくなり、いつも静かです。外がどんな状態か全く分からない。


知らぬが仏ですね。自然を畏れるなんて想像もつかない快適な生活。生まれつきそんな住環境に育てば思い上がり人間になりますよね。


自然は優しい厳しい両極端を持っている。その両方を体感することが子供の教育には大事ですね。


安全地帯にばかりいたら、何も感じれなくなる。感性に刺激が加わらないとどんどん鈍感になっちゃう。


もの凄い嵐の中でテントでも建てると大変よく分かります。人が空を飛べることを!


穏やかさと猛々しさ。振れ幅の大きい方が包容するスペースは広くなるのは何となく解る。だから自然は偉大なんだ。