スズメと会話してみた
この前、窓を少し開けたら窓の側にある木の枝にスズメがに2羽とまっていた。
チュン、チュン。
って互いに鳴いていた。
暇だったので暫らく眺めていた。
相変わらず
チュン、チュン
って鳴いている。
すると私の気配に気が付いたのだろうか1羽が飛び立った。
のこりの1羽も飛んでいってしまうのかと思ったら、
まだチュン、チュン
って鳴いている。
面白いので、チュン、チュンって唇を鳴らしてみた。
するとチュン、チュンと返してきた(←と思わせて下さい^^)
そして、チュン、チュンの合唱が始まった。
それは5回も続いた。
それは何の前触れも無くやって来た。
突然ピッチが上がって
チュン、チュン、チュンと
3連チュンをかましてきた。
もちろん受けて立ったよ。
チュン、チュン、チュンと。
そしたら、チュン、チュン、チュンと返してきた。
おおお♪なんか嬉しかった(笑)
それは4回続いた。
すると今度は機関銃のように
チュン、チュン、チュン、チュンと
4連チュンで僕を挑発してきた。
もちろん受けて立ったのは当然である。
機関銃のようにはいかなかったが4連チュンで応じた。
そして、2回続いたら、
何と!
敵は3連チュン、4連チュン、2連チュンを織り交ぜてきた。
まさかの複合技に度肝を抜かれたが、持ち前の反射神経で返していった。
フフフフ、全て返したったぜ!
その時私はどや顔だったと思う。
そしたらスズメの目がキラッと一瞬光ったような感じがしたその瞬間!
超高速5連チュンが繰り出された!!
チュ、チュ、チュ、チュ、チュン
必死でついていった(笑)
彼の2倍位の時間を掛けての5連チュン。
僕が言い終わる前に、再び5連チュンを被せられた。
負けたorz
でも、何だかスズメと会話しているような体験だった。
距離にして2m弱
きっと僕の存在に彼は気づいていなかったのだろう。
これだけの接近は中々許してくれない。
目が合っただけで飛び立ってしまう。
貴重な体験とっても楽しかったです。