節電の意味
震災後に首都圏では電力不足が大問題になり節電が訴えられた。
多くの人が節電に意識を向けて取り組んだことと思います。
私も微力ながらヤシマ作戦に参戦しました。
先日久しぶりに東京に行きましたが、
電車の中が薄暗かったのに感慨深いものを感じました。
やればできる。あの震災の夜に思ったのは、
数ヵ月後に電気代が安くなった現実を目にした時に、
国民の感情がどのように変化するか?
でした。
如何に必要以上な電気を垂れ流しの如く知らず知らずの内に消費していたか。
自己資金の浪費であります。、
節約家の皆さんは昔から訴えていましたが、実践する人は少なかった。
でも、大停電という事態を前に、多くの皆さんが節電の実践を行なって今に到っています。
電気代が下がったという結果が得られたご家庭はぜひ、
電気を使うことについて今一度ご家族で話し合って欲しいと思います。
便利さと引き換えに知らない内に電気代を払わされていた・・・理不尽です。
しかもそれは原子力発電所で作られた電気。
国民が沢山電気を消費するから仕方なく原子力発電所を建設してきた事実。
その事実にスポットライトが当たった今、後には引けませんよね。
孫さんのメガソーラー何たらいう構想なども新聞の一面を賑わしていますが、
必要ない電気を使う電化製品・便利すぎる電化製品に対して
そこまで便利さを求めない価値観も大切だと思います。
太陽光発電は、大火山の噴火が起きたらアウトです。
日光が火山灰で遮られたらお手上げです。
よ~く考えてみて下さい。
最近の災害の規模を。
100年に一度、
1000年に一度、
そんなに滅多に発生しない災害が
なぜ今地球上で多発しているのか。
それを考えたら火山が大爆発してもおかしく無いでしょう。
我々に知らされない大きな変化が地球に起こり始めている前兆現象かもしれません。
な~んて事を考えたりしてます^^
ネットでは真実っぽく伝えられていますが、情報は手に入れた時点で過去のものです。
作為がゼロの保証はありません。
自らの感性で真偽の程は考察する必要があります。
そして、私の出した結論は、
そういう未来もあることを覚悟すること。
そうなった時慌てふためかずに、
相変わらず力強くスパゲッティをすすっていること。(←マナー違反です。真似しないで下さい)
そのために、身体を鍛えようと思います。