早起き600日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き600日目

おはようさまです。


朝焼け静かに空を染めて・・・夜が明けていく。


夕焼けは燃えるような赤。濃厚なイメージ。


朝焼けは爽やか元気なオレンジ色。フレッシュなイメージ。


一日の終わりの色。
一日の始まりの色。

色んな色が楽しめる。


色を感じることが出来ることに感謝です。


生物の最初は明るさを感じるだけだった。明暗、水墨画の世界です。
産まれた時からセピア色の世界です。


それがいつの間にか色彩を感じるようになっていた。

何故だか解りますか?

ヒントは食に関係します。











目の前に食物が二つあります。白黒の世界では全く同じようにしか見えません。
しかし、実際は片方は腐った色をしています。もう片方は新鮮ピチピチです。

白黒の世界ではハズレを引く確率は2分の1。

色が識別出来れば100%アタリを引きますよね^^

どっちが生き残れるか、ということです。


進化の過程で色彩が識別出来る方が長生きできますから、必然的に色が見える家系が繁栄する訳です。


DNAは繁殖によって受け継がれていきますから、平均寿命が長い方が有利です。繁殖期を迎える前に多くが死んだのでは子孫を残せません。


だから、結果的に色が見える能力を持った者しかいなくなった訳です。




自然界の中は皆平等です。
全てが無条件で与えられる公平なシステムです。

それが基本でずっと上手くいっていたのに。人は貨幣という発明をして、悪知恵を働かせた者が得をする社会になってしまった。

そして、お金に縛られ、振り回され、自然界を乱してしまった。


札束を目の前にすると、目の色が変わってしまう。

投資してお金を増やすことに神経を磨り減らす。


原発の問題も根本はソコにある。

今まで電力会社から電気を買って使った全ての人が原子力発電所の恩恵を受けている訳です。

原発反対なら電気を使わない生活をしなければ説得力はない。と思います。


物々交換していた頃は、人間は自然界の一員だった。

もう戻れないだろうけど、目に映る自然はその頃と色彩は何にも変わっていないのがせめてもの救いです。

宇宙戦艦ヤマトみたいな地球になりませんように気を付けましょう。