福井テレビさんありがとうございました^^
11月3日に 福井県主催のシンポジウム「いのちつなごうキャンペーン」
に参加したのは以前紹介させて頂きましたが、
古賀稔彦さんの講演の中で古賀さんとツーショット写真を福井テレビの方に撮って頂いたのですが、
その写真データが昨日届きました^^
このCDにたった1枚の写真が入ってました。。。
ホワイトボードの欲という文字をバックによく撮れています。(私の字です)
「欲」は大事だよってお話しでした。
一流のスポーツ選手は皆この欲を持っていて、
辛い練習も、より強くなりたいという欲があるから頑張れる。
その欲が人より強ければ強いほど、
より辛い練習にも打ち込めるからより強くなる。実に単純明快。
天才と賞賛される選手は、並の選手が辛いと感じる練習を
簡単にこなせる精神力というか考え方を持っている。
それは特別なことではなく、
当たり前のことを愚直に出来る素直さに尽きるのだそうです。
古賀さんの道場「古賀塾」でも当たり前のことを当たり前にすることを
一番大切な心構えとして子供たちの指導に当たられているそうです。
【古賀塾 塾五訓】
一、「はい」という素直な心
一、「ありがとうございます」という感謝の心
一、「私がします」という奉仕の心
一、「すみません」という反省の心
一、「おかげさま」という謙虚なこころ
古賀さんが伝えたいことは「当たり前のことが当たり前にできる人間」であることであり、
「目の前のゴミさえ掴めない人が、どうして自分の夢を掴めるだろうか」
との最後の締めの言葉に現その想いが凝縮されていました。
古賀さん、ありがとうございました。ゴミ拾い頑張ります!
このシンポジウムは福井県主催で自殺防止がテーマでした。
丁度自殺者の多さにあらためて胸を痛めていた時期でもあり、
しっかりと向き合い考える良い機会となりました。
あの日、ステージ上で古賀さんに自分の夢を聞かれ、
「世界平和」
といいましたが、それは冗談で言ったのではなくて
真剣に小学生が自殺することのない心の平和な世界の実現が私の夢です。
せっかく両親から頂いたかけがえのない命を自ら絶つ・・・
それは、我々への命懸けのメッセージだと思います。
それは
『お前ら何か違うんじゃないの?』
という神様からのメッセージだとも思うんです。
最後に、福井テレビの関係者の皆様、
お忙しい中わざわざCDに焼いて郵送して下さいましてありがとうございました。
この場を借りまして御礼申し上げます。

