金ピカ扇子
色で価値を創る
白扇子(色の付いていない白い扇子です)
写真のように色が付いては困る部分がある場合には、
表面をテープや薄いビニールで覆って、色が付かない
ように保護する必要があります。養生と言います。
要望は金色に輝く扇子ということで・・・
金色と一口に言っても、24金メッキのピカピカから
あの名機百式のような金色まで・・・
色々ありますよね。
簡単に金色にする方法があります!
ホームセンターで入手出来る缶スプレーには金色があります。
各社色んなスプレーを出しています。
その中で金色を数種類チョイスして塗ってみました。
コピー用紙に塗ったのですが、
黄色味が強いもの、赤味が強いもの、各社全然色が違いますね。
何をもって金色と呼ぶかは決まっていません。
人が見た時に、ああ金色だ!
と思う色が金色です^^
だから、アナタとワタシでは思い描く金色は違って当然です。
ですから、塗装する場合に色を決めるのは繊細な注意が必要です。
今回の扇子は紙で出来ているので注意しなければならないことがありました。
繊維系の物に塗装をする時に気を付けなければならないこと、
それは、繊維の隙間に塗料が染み込むということ。
沢山染み込むと、繊維の隙間が塗料で埋まってしまい
カッペカッペ(イメージつくかなぁ~)になります。
塗料(樹脂)は乾燥したらプラスチックですから紙が硬くなります。
度が過ぎるとパリパリと割れてしまいます。
ですから、ほどほどに塗装しなければなりません(難しいですね)
誤解を持たれないように言っておきますが、
塗装の金色は本物の金の輝きではありませんよ。
あくまでも金色っぽく見えるというものです。
色で価値を創る
あなたの好きな色で塗り替えたら・・・
アナタの生活はもっとステキになる。
金色に塗ると、何でも金ピカになります。
ゴージャスになりますよ♪



