早起き276日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き276日目

おはようさまです


やっと昨日は福井の梅雨らしい天気で昼間ずっと雨でしたね。


窓の外を眺めながらしみじみと梅雨を感じました。


人は足らないと欲しがり、足りるとソッポを向く。
実に自分勝手な本質を持っている。これはこの世の真理なのかも知れない。
(今日は思想家です)

この私たちが住んでいる世界は絶妙なバランスで保たれている。ある一点を中心に右に行ったら左に戻り、振り子の如く様々な現象が現れては消えている。


人間の眼から見れば物凄い変化も、この世(この世界と書くと地球というニュアンスになるので宇宙全体を以下この世とします)から見れば想定内の振れ幅の中での出来事であります。


だからこの世は何が起こっても変じゃないのです。人間が有り得ない!と騒いでいるだけです。


ある点から振れ過ぎないようにする力が科学でいうところの法則です。

=(イコール)で結ばれた数式は一見整然としていますが、この世の大前提の存在を無視しています。

=とは先程申した“ある一点”であり、バランスを取ろうとする力が働くから数式が成り立つのです。その力が絶対的なくらいに強力であるから人間には数式で成り立つ世界のように見えているのです。

バランスを保とうとする力が常にこの世には働いていて絶対に崩れません。あたかも意志を持ってるが如く一部の例外もなく作用していきます。その様子に昔の人は微塵も揺れ動くことのない意志を持った絶対的な存在を感じて『神』と呼んだのだと思います。


この世とはある一点。この世がこの世で在るためにバランスの力が強烈に働いている。

人間の都合でエコが叫ばれていますが、環境破壊も振れの内。だからといって、環境破壊を肯定するわけではありませんが。


バランスの世界に住んでいるとの意識を持ってこの世を眺めて見ると違った景色が見えてきます。


普段からこんな事を考えている訳ではありません。
フッと湧いてくるのです。何か意味があるのだろうから記事にしてますが、難しいですね。最後までありがとうございました^^