焼き肉家益市~堺町錦~
先週末京都に行ってきました。
第1の目的はmihimaruGTのライブ参戦だったのですが、
ボーカルhirokoさんの病気により公演は延期となりました。
しかし、第2の目的は消えてません。
焼き肉食べに京都まで?
いやいや、他にも用事はありました。その件はまた次の記事で・・
8時に予約してあったので1時間ほど余裕を持って向かったのですが、
予想通り見事に道に迷い、予定通りの入店となりました(;^_^A
店内は内装に凝っていて、オシャレな落ち着いた雰囲気で
鼻を摘んでお店に入ったら焼き肉家さんとは思えないでしょう。
匂いで一発で焼き肉家さんだと分かります。
幻のマッコリ虎 (私のドリンク)
銀色のラベルには、絶対冷蔵 これは生ものです の文字が!
キャップを開けるとシュワワワーっと発泡します。
とてもすっきりした味で辛口のお酒が好きな方にはオススメです。
タン芯の短冊・・・なんですが、軽く炙って塩で頂くということですが・・・
既に沢山頼んだ後だったので、
更に追加しても食べれますかね~の嫁さんの問いかけに
一生懸命応えて下さった見習いの女の子(名前を忘れてゴメンなさい)
刺身を食べたいという我々のリクエストへの答えとして、
タン芯は生でも食べられる新鮮さがウリということで、
タン芯短冊の2切れだけ生のまま醤油で召し上がってみて下さいと、
わざわざ2切れ別の小皿に盛ってお出し下さいました。
生のタン芯 柔らかくて美味しかったです。
お心遣いありがとうございました。
タン芯短冊のアップです。
切れ目がざくざく入ってます。
生でもイケます。
表面に焦げ目が付いたら・・・レモンとお塩で頂きます。
焦げ目の香ばしさと、熱で甘みが増して一段と美味かったです。
ごっついロースに竜のウロコの如く切れ目が入ってます。
ニンニクチップと一緒に食べてもいいし、
taqawaはポン酢で頂きました。
ハサミでチョッキン、ぶった切って下さい。
ごっついからジワーッと中まで火が通っていると
もの凄くウマイです。
やはり肉は厚みですネ!
もちろんそのままでも野菜のお味を楽しめます
右から柚子ダイコン、赤カブ、・・ダイコン、シバ漬け
特に焼き肉にはシバ漬けが合いました。
濃いタレを付て口に入れると
ご飯おかわりしたくなります。
これもあったので、結局ライス大2杯いっちゃいました
薄切りのロースが丸まってます
1枚1枚引き剥がして軽く炙って下さい(笑)
お肉の周りには蒸した九条葱が!
葱はハサミで切っておきます
軽くお肉を炙って、葱と一緒に卵にくぐらせて食べて下さい。
一風変わったすき焼きです。ウマイ!
他には写真を撮り忘れた ほそ塩(ポン酢で頂きます)
プリプリのブリブリで美味かったです。
ご飯にのっけて食べて下さい。
こうして見ると、焼いている写真が少なくて申し訳ありません。
美味しく焼けたら・・・次の瞬間口の中がtaqawaの焼き肉です。
撮るより食べる方が大切です。
グルメリポートは基本的に無理ですね。
私達が入店して暫くして他のテーブルが空いて静かになったな~
と思ったのはつかの間でした。
直ぐに全テーブル埋まりました。
繁盛してますね(^^)
この「焼き肉家益市」さんは、「いちずやまもと」の山本さんが修行した店。
堺町錦店 に行くなら大変お世話になった飯山店長によろしく伝えて下さいということで、
ちょこっとご挨拶。これで約束は果せました。
笑顔がステキな店長さんでした。
お店を出る時もお忙しい中わざわざお見送り下さいましてありがとうございました。
自分が美味しいと思った店のマスターが修行した店。
行ってみたくなる性質なんです。
とっても美味しかったので、
延期された京都公演の時も行くかもです!
それでは此れにて御馳走様(。-人-。)












