鳴子塗り
私どもの会社は塗装を行なっております。
我が43★(フォースリーカモンズ★)では、
昨日BBQと合わせて自分の鳴子を自分で色付けしました。
自分の手造りの鳴子だったら愛着が湧くだろうし、
皆でワイワイガヤガヤと色を塗る作業自体も
楽しい夏の想い出になるだろうってことで毎年続けてきました。
当然仕事柄、鳴子塗り担当はtaqawaになります。
過去には色んな色のスプレーを用意したり、
知り合いの画材屋さんから絵の具を提供頂いたり。
各々が自分で好きなデザインに塗っていました。
まぁ、出来上がった鳴子たちは
カラフルで個性的で見ているだけでも楽しかったです。
そして時は流れ、チームとして大賞を目指すという目標を掲げた時から
衣装に合わせて鳴子のデザインも統一されました。
デザインは黒をベースに、赤と金のワンポイント。
用意する塗料が黒と赤と金色の3色になったので大変楽になりました。
水性のポスターカラーを絵筆で塗り塗りしていきます。
鳴子の材質が木なので、色がどんどん吸込まれます。
が、ここで焦ってはいけません。
キレイに仕上げるコツは、欲張らないことです。
一度にたくさん塗ろうとして筆にたっぷりと絵の具を付けると
大抵余計な所に色が付いたり、乾いていない部分に触って指に塗料が付いて
せっかくキレイに塗った箇所を汚してしまったり、
それを修正しようとして厚く塗ってしまうといつまで経っても乾かないし。
大変集中力と根気のいる作業です。
そして、仕上げにクリヤー塗装を施します。
やはり、艶があった方が見映えが良いですからね^^
ホームセンターで売ってるラッカースプレーのクリヤ(透明)です。
スプレー塗装のコツ!
薄く、薄く、薄く、です。
右から、左から、右からと薄~く塗るとキレイに仕上がります。
最大の注意点は手を止めないこと!
品物の前で手を止めたらアウトです。
塗料が付き過ぎて垂れてしまいます。
垂れないためには均一なスピードで品物の前をスプレーが移動するようにします。
スプレー缶の運行スピードにも注意です。
速過ぎると塗料が付着しないし、遅すぎると塗料が付き過ぎるし、
薄く塗っとけば大きな失敗はしませんので、薄く、薄く、薄くです。
自分で色を塗るという作業は楽しいですよ。
ぜひ、皆さんも挑戦してみて下さい。
