倫理経営講演会と特別モーニングセミナーご参加下さった皆様へ感謝申し上げます
お忙しい中、お足元がお悪い中、わざわざお越し下さり本当にありがとうございました。
講演会、モーニングセミナーと両方とも司会という大役を任せられておきながら、
しっかりと風邪を引いて挑むことになりまして猛反省しております。
喉が痛い、
痰が止まらない、
目ヤニが止まらない、
咳が止まらない、
発熱、悪寒、フルスペックに近い風邪でした。(胃腸は大丈夫でした)
幸いにも筋肉の痛みは無かったので動き回ることは出来ました。
まさか嫁さんの風邪をもらうとは思いもしませんでした。
2週間前、
目が真っ赤で一目でコイツヤバイと思うような嫁さんの姿を見て、
絶対にうつされないぞと気を引き締めて生活してました。
というか、私もその時すでに風邪を引いていましたので
身体の養生には気を使ってました。
症状も私の方は発熱と悪寒くらいで大したことなかったので、
私の方が先に治りました。
1週間前、
ようやく風邪の苦しみから解放されて軽やかな気分で自宅に帰りました。
そして、自宅で着替えて打ち合わせに出掛けた時から喉に違和感を感じてました。
嫁さんはまだ仕事から帰っておらず、一人で着替えて出掛けたのですが、
自宅に入ってから感染したようです。
次の日から、嫁さんと同じ運命を辿りました。
今回の講演会のテーマ『得るは捨つるにあり』です。
捨てると入ってくるんですね。
やっと治ったと喜んだのもつかの間、
より強烈な風邪を招き入れてしまいました。
捨てる時は思い切りよく捨てること。
ただし、緊張感まで捨ててはいけません。
良い教訓になりました。
昨日は予定通りにホテルフジタに泊まり、大好きな秋吉に行きました。
久々の待ちに待った大好物の純けいを口に含む幸福な瞬間!
のはずが!
味がしない・・・
いや、塩味はする。
だけど旨みが感じられない・・・
そう、匂いがしないから。
鼻は詰まってなかったので気にしてませんでしたが、
味覚は塩気とか甘みとか酸味を感じますが、
匂いを全く感じないのでした。
あの口に含んだ瞬間に鼻に抜ける香りがないと
食べ物ってこんなに美味しくないのだと初めて知りました。
五感をフルに使って食事を頂けることが、
どれだけ有り難いことかを身に染みて分かりました。
得るは捨つるにあり
なにもかも捨ててしまえば、そこに未練は無くなります。
そうすると、迷うことなく真っ直ぐに光の方へと進めるのです。
それは、他に選択肢が無いからです。
全て捨てても構わないという覚悟。
何かを得るには覚悟が必要ということです。
覚悟が弱ければ・・・
余計なモノが憑いてくる。