キングの称号は伊達ではなかったです | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

キングの称号は伊達ではなかったです

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」第141回スペシャルを録画してたのを忘れてて、

日曜日に見ました。

歳も1つ上で近いし、ずっと注目してました。

未だに頑張るその理由も知りたかったし・・・



キング・カズ ~走り続ける理由がある~ 

三浦和良    職業:プロサッカー選手



いきなりでした。

職業:プロサッカー選手

の文字がズバッと心に入ってきました。


格好いいですね。



今回は暫く番組が休止するということで、

拡大版で、豊富な取材映像で大変見応えのあるドキュメンタリーでした。


感想は、キング・カズはやっぱ格好イイ!


今なお現役プレーヤーであり続ける生き様に感動しました。



彼の言葉・・・


「自分は不器用なんです。

本当に一生懸命にやらなければ、自分は落ちていく

というふうに思っています」


「年齢と共にスピードは衰えてくる中でやっていくのは大変ですけど、

サッカーに情熱を燃やすことは一生できると思う


苦しまなければ楽しみは得られない


「物事をいい加減にやったら全然楽しくないし、

何でも真剣にやるから楽しいし




カズは20代の頃、30歳で頂点を極めたら

スパッとサッカーをやめようと思っていたそうです。



カズは今年43歳。   僕はもうすぐ42歳。。。



彼が今なお現役選手でピッチを走り続けているのは、

移籍先で出会ったあるベテラン選手に影響されてのこと。


移籍先での初めての練習に参加した時に、

ウォーミングアップからやたら張り切っている選手がいて、

若手の活きのいいのが頑張ってるなと思っていたら、

大ベテランの選手だった・・・

衝撃を受けたカズは彼に何故そんなに頑張るのか何度も尋ねたそうです。


「サッカー選手とは年齢に関係なく常に成長するものだ。低落など存在しない。」


この言葉が今のカズの支えみたいなものなんでしょうね。



NHKさんもスゴイですね。

その大ベテラン選手のクロアチアのゴラン・ユーリッチさんも取材してました。

また、そのインタビューでの言葉が心に響きました。


「人は決して頂点に達することはなく常に学ぶものだ。」



ああ、そうなんですよね。

今日の自分は過去最高の自分。

明日も過去最高の自分であるために、今を頑張る、今を努力する。


一生が勉強。


一生が成長。




キング・カズを尊敬します。