カルボナーラ作りました | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

カルボナーラ作りました

先月公ちゃんから頂いた、手作りベーコンです。

岩城島の桜で燻した、スモーキーなベーコンです。

人生色々・・・あなた色に塗りましょう-ベーコン

先月は殆んど自宅で食事する時間も気力も無く年が明けてしまい、

ようやく昨日美味しく頂くことができました。


このベーコン、無添加の手造り自然食品なので日持ちがしません。

作ってからかなり時間が経っているので風味等落ちていることを差し引いても、

スモーキーで美味しかったです。


『美味しい物は美味しいうちに食べる』


というのが僕のポリシーなのですが、

ちょっと勿体無いことをしてしまったと反省してます(´_`。)



それで、美味しいベーコンが手に入ったなら何を作るか?ですよね(^^)

私なら迷わず スパゲッティ・アッラ・カルボナーラ です。

数あるスパゲッティのソースの中で私の大好きなものの一つです。

卵を使うので調理(温度管理)が結構難しいですが、

納得のいく仕上がりの時は、超シアワセ~です天使



さて、カルボナーラの材料は・・・


スパゲッティ 1.9mm             

卵黄

生クリーム

パルミジャーノ・レッジャーノ 卸したて!

ベーコン

黒コショウ (粗引きでないと駄目です)



・使用するスパゲッティの太さはカルボナーラの場合は、私はディ・チェコのNo.12を使います。

 自分で作る場合はソースをかなりネットリさせるので、細いやつだとフォークで上手く絡めないのです。

 ソースの粘りに負けない腰のある太いスパゲッティでないと駄目なんです。

 福井市内で販売しているところは少く1.6mmのNo.11が殆んどです。私はネットで買っています。


・卵は全卵でもいいし、卵黄だけでもいいし、卵黄:全卵=2:1でもいいし、1:2でもいいし、全くのお好みです。

 私は卵大好き人間で、卵黄の濃厚さを楽しみたいので卵黄だけを使っています。

 全卵にするデメリットもあります

 白身が入るので、白身は黄身よりも低い温度で固まる性質があり、

 ソースがフライパンの熱で固まりやすいので、調理が難しくなります。

 トロトロが目標ですが、火を入れ過ぎるとボソボソになったりします。

 玉子焼きを焼く温度より確実に低い温度で調理下さい。


・生クリームは必ず動物性を使って下さい。コクが違います。植物性は仕上がりがショボくなります。

 ソースの粘度が大切です。生クリームとチーズの配合で決まります。

 粘度の感じとしてはサラッとしたあんかけ程度です。後で熱が加わると粘度が増します。


・パルミジャーノ・レッジャーノはぜひ、卸したてを使って下さい。

 自分ですりおろしたチーズは香が抜群に違います。


・ベーコンは厚切りにした方が、リッチな気分を味わえます。

 一度厚切りベーコンのカルボナーラを食べると、細切りのがショボくて物足りなくなります。

 火を入れ過ぎないように注意して下さい。

 よく焼くことは食材を美味しくしますが、よく焼かないからこそ出る旨みもあります。


・黒コショウはカルボナーラに欠かせません。粗引きの黒い粒々が、炭が落ちたようなので、

 carbonari(炭焼人) 炭焼職人風でカルボナーラと名が付いたとも言われています。

 由来は諸説あるが定かではありません。



そうそう、各食材の分量は・・・適当です(笑)


そんな訳にもいかないので、今回の数量2人前(大盛り)です。


スパゲッティ・・・250g

卵黄・・・3個 Lサイズ

生クリーム・・・1/3パック位  ソースの濃度を調整するのに使う

パルメザンチーズ・・・大さじ×4  卸したてでないと風味が弱いです

ベーコン・・・200g~300g  厚切り 最低でも1cm×1cm

黒コショウ・・・お好みでガリガリとして下さい 


調理手順 順番に行なって下さい 手際よくやれば、丁度いい感じに仕上がります。

①スパゲッテイは大量のお湯(3~4リットル)に塩を大さじ×1~2。で茹でます。

 10分~12分。太いから時間が掛かります。

 どんなレシピ本にも書いてあるお決まりのフレーズですが、茹で上がりが違います。

 スパゲッティを鍋に入れたら直ぐ次の調理に移って下さい。時々かき混ぜるのも忘れずに。


②ボールに卵黄と生クリーム、卸したチーズ、黒コショウを入れ、よーくかき混ぜます。

 ソースはコレで完了です。

2分位で出来ると思います


③フライパンで厚切りのベーコンを弱火で炒めます。しばらく放っておけば、焦げ目が付きます。

 火を入れ過ぎないようにします。カリカリベーコンも美味いですが、

 カルボナーラには厚切りジューシーが似合います。時々焦げ過ぎないように様子を見ながら

 茹で上がるのを待ちます。

5~6分程度の火入れが理想


④スパゲッティはアルデンテが命。

 茹で上がったら手早くザルに取り、 ③のフライパンに投入します。

 軽くベーコンと敢えたら、②のソースを入れて和えるだけ。 火加減に注意するだけです。

 卵が固まりそうならフライパンを火から遠ざけます。

 強火は禁物ですが、やはり熱くないと美味しくありません。全体に熱を加えて出来上がりです。

1分位でベーコンをあえる、

1分位で手早くソースに熱を加えて火を入れ過ぎない

 

※ソースの温度は他のオイル系ソースやトマト系ソースに比べると低いので冷めやすいです。

 盛り付ける皿を温めておくのもポイントです。



ベーコンはざっくりと厚切りが美味い!
人生色々・・・あなた色に塗りましょう-手作りベーコン


遂に完成しました~


速攻で食べました~


美味かったです~


チーズと卵黄の濃厚な旨みがベーコンの旨みと合わさって、相乗効果ですね。

ピリッと効いた黒コショウがアクセントになり、濃厚だけどペロリといけます。




スミマセン、完成写真はありません~


『美味しい物は美味しいうちに食べる』


スパゲッティを食べる時の基本です。

よって、完成写真を撮ってる暇は申し訳無いですが毎回ご座いませんm(_ _ )m


写真撮ってる間に美味しい時間が逃げていくのがどうしても許せないtaqawaなのです。




公ちゃんありがとう! ベーコン美味しかったよ!!