それでいい
学生時代、毎回講義の内容について小論文を提出しなければならない気の重~い講義があった。。。
講義の内容は全く覚えていないが、ある回で教授が、
「何か実験や観測するとこういう結果が出る。
ただし、何故そうなるのか理屈はハッキリ分からない。
分からないけど、コウなるのだから、コレは事実、真実なのだ。
とにかく、コレはコウなるというコトであるから、それでいいではないか」
と。
腑に落ちました。
『あるがままに受け入れる』
目の前に起きていることは事実なのだから、
目の前で理解を超える事象が起こった時、
ありえないといって現実を受け入れないのではなく、
ああこんなこともあるんだとそれを受け入れるということが肝要であると学びました。
小論文は講義のあらすじを書いて、最後に、
「どうしてか分からないが、とにかくこうなるのだから、それでいいではないか!」
と締めくくりました。
そうしたら、廻りで大ウケ、大爆笑でした。
こんなふざけたこと書いたら絶対通らないゾと。
※この講義、教室を出る時に職員が1人1人の小論文をチェックするんです。
まあいいか(妥協)
ではなく
それでいい(素直)
同じ受け入れるコトでも、結果は違ってくると思います。
な~んか、リンリン鳴ってますね~(笑