ナナオと同居をはじめて3ヶ月。
モモコが随分慣れてきた。
ナナオのことは「パパ」とは呼んでいない。
「パパ」は血縁のパパという前提で暮らしている。
血縁ののパパとは月に1回泊まりで交流を続けているので、モモコの中で血縁のパパの存在はしっかり刻まれているけど、同時に、ナナオもパパのような存在だと感じている気がする。
今日、出掛けたお店での一幕。
遅れてきたナナオを見て…
お店の人「パパがきたよ〜」
モモコ 「パパって誰のパパ?」
わたし 「モモコの。ナナオだよ。」
モモコ 「パパなの?」
わたし 「…そうだよ」
ナナオはパパとは違う位置付けで考えているから、これまで「モモコのパパだよ」と言うようなことはなかったけど、モモコはちょっと嬉しそうだった。
同じようなことが、他のシチュエーションでも何度かあった。
モモコは血縁のパパも好きだし、ナナオも好きで、パパが2人という状況を受け入れられる準備ができているのかもしれない。