野球にかける思い | 三人の球児の野球日記

三人の球児の野球日記

No Life,No Baseball.

舞洲球場に着いたのは、



準決勝の第1試合の終盤。



うちの選手たちは、朝から球場入りしていたが、



ネット裏には多数の観客。



息子がどこにいるのか・・・。



探そうと思ったが、すぐにあきらめた(笑)



さてさて、まずは東大阪大柏原vs履正社。



履正社は、長男が8月に一度対戦しているが、



まだ新チームを結成して、間もない頃だったので、



その後、どれだけ力をつけているか、



そのあたりに注目。


一方、柏原は云わずと知れた夏の覇者。


夏の甲子園メンバーが主力に残る強豪。



結果は柏原に軍配。


柏原は、エースが風格を感じさせる堂々のピッチングで、


一足先に決勝進出を決めました。 



やはり「野球はピッチャー次第」、といってしまえば、それまでか。



さて、準決勝のもう一試合は、


大阪桐蔭vs大体大浪商。



結果は大阪桐蔭の圧勝。



ただなによりも感心したのは、



大阪桐蔭の各選手のひたむきさ。



外野に打球が飛べば、二塁ベースまで、



全力疾走。



他のチームならシングルのところ、



二塁打になったのが2本はあっただろうか。



この辺は大いに見習わなければならないね。



試合前のシートノックも、ひときわ元気な声が



グランドに響きわたる。



チームとして気持ちを相当盛り上げて



ゲームに臨んでいるのが、よくわかる。



だからというわけではないだろうが、



桐蔭の試合はどれも、先制攻撃でゲームの主導権を握っている。



いわゆる「戦闘モード」で、序盤から相手を制圧する。



とてもよく鍛えられているな~。そう感じずにはいられない。



そして来週は、この2チームが決勝で激突する。



やはりこの2校が、現時点では大阪の頂点なのだろう。



少しでも、いいところを見習い、盗んで、近づいていってほしい、



そんなことを強く考えさせられる、そんな一戦だったなぁ・・。