次男・三男の秋季大会3回戦。
先発の次男は、苦しいピッチング。
コントロールが安定せず、ボールが先行。
先頭打者を歩かせることもたびたびで、
ランナーをためては、甘く入った球を痛打される展開。
そうしているとエラーも誘発するし、流れが悪くなるのが野球。
反省の残るピッチングだったんじゃないかな。
思ったところに球がいかない、そんな苛立ちも感じたよ。
まあしんどい試合だったね。
そして最終回。
7対3から追い上げのレフトフェンス越2ラン。
あきらめない、その気持ちは素晴らしかった。
親父的には、先週の兄ちゃんに続き、感動させてもらった。
さらに後続も続き、1点差。
そして2死2塁から、Yくんの打球は会心のあたり。
同点かと思いきや、深く守っていた
センターの正面でゲームセット。
余計な点を1点でも抑えてれば、
そんな思いもあるけど、終わってみれば、
負けは負け。
いつもいいときばかりじゃない。
よくないときこそ、
我慢して、我慢して、
そして我慢する。
そうすれば、必ずみんなが助けてくれる。
それが野球の素晴らしさだと思うよ。
今日の敗戦を次にどう生かすか、
そこが肝心だぜい!