東都六大学 | 三人の球児の野球日記

三人の球児の野球日記

No Life,No Baseball.

先日の日曜日。


東都六大学の開幕戦、


ということで、久しぶりに神宮に


足を運んでみました。


到着するとそこには大勢の若い女性たち。


む、む、む。どういうこった?


歴女の次は、やきゅ女かー(笑)


などと不思議におもっておりましたが、


なるほど、なるほど!


お隣の国立競技場で、どうも嵐のコンサートがある模様。


なーんだ。


しかし台風の日に、嵐はないやろー。


と、呟きつつ、球場の中に。


外の喧騒はよそに、開幕カードというのになんと、


まあ、観客の少ないこと。


ドラ1候補の東洋大の藤岡と


甲子園優勝投手の亜細亜大の東浜、が先発やぞ。


嵐より、絶対オモロイのになー。


なんていうのは、野球オヤジだけ。


前置きが長くなりましたが、


藤岡は本当に良かったです


しっかりした下半身から、ストレート、スライダー、


球種は多くはなかったけど、


追い込んでからの決め球が素晴らしい。


特に右打者の内角にズバッとくるストレート。


あれは、ちょっとオレでも打てません(笑)


東浜は結果的にゼロ封でしたが、本人もインタビューで


反省していたように、傍目にも良くは見えなかったかな。


しかし、大学野球を見ていつも思うのは、


上に行けばいくほど、投高打低の傾向にある。


多分145キロを超えたあたりから、


全く違う世界になるんやろうなー。


などと感心しつつ、結局2試合をフルに堪能。


いつの日か、うちの息子たちもこういうステージにあがる日がくれば


最高だなー、などと夢を見つつ、


家路を急ぐ、そんな日曜日の黄昏どきでした。