4アウト | 三人の球児の野球日記

三人の球児の野球日記

No Life,No Baseball.

最近、このブログを



中高生の野球少年・少女が



読んでくれているようで・・・。



大変喜んでいる、43歳(会社員)ですチョキ



そこで、今日は趣向を変えまして、



ちょっとだけ、ためになる話を



考えてみました・・ひらめき電球



テーマは、「4アウト」。



えっ?何それ?



野球は3つのアウトで攻守交替でしょ。



何言ってんの、このオッサンドンッ



と言っている、そこの君、君。



ということで、今日は「4つ目のアウト」というのを



紹介します。



場面は、夏の甲子園・神奈川県予選晴れ



明訓高校vs白新高校



0対0で、10回表の明訓の攻撃。



一死満塁でバッターは微笑三太郎。



ここで、



①微笑三太郎がスクイズ。フライとなり、

  投手が捕球し、これで2アウト。



②三塁走者、岩鬼正美はスタートをきっていて、

  そのままホームにスライディング。



③一塁走者の山田太郎も、ベースを離れていたため、

  投手が一塁に送球、山田にタッチ。



これで3アウト、チェンジ!



いやいや、ちょっと、待ったあ~!!



●この場合、山田の一塁アウトは

  フォースアウトじゃない。



●そのため山田へのタッチより、岩鬼のホームインが

  早ければ、得点が認められる。



実際、試合はこの1点が決勝点になり、



1対0で明訓の勝利となる。



じゃあ、その時、どうすれば、良かったのか・・・はてなマーク



そ ・ こ ・ で  ・・・・・・。



登場するのが「4アウト」



この場合、山田太郎に一塁でタッチし、3アウトを取った後でも、



三塁走者の岩鬼がタッチアップをしていないことを、



アピールすれば、4つ目のアウトを取ることができる。



そうすれば、得点は認められないグッド!



これが「4アウト」



ただ~し星



アピールできるのは、投手と内野手が



フィールドにいる間まで。



全員がベンチに引き上げてしまったら、



アピールの権利はなくなりますダウン



あまりないけど、結構これに近いプレーは、



実際に、たまに見かけます。



なので、こんなルールがあるってことを、



覚えてくれたら、うれしいね~チョキ