今日で、僕の大阪での仕事も最終日。
ということで、今日は朝から、
お世話になった方々への挨拶回り。
思い起こすと大阪に来てから15年。
当時1才だった長男が、今や高校生だから、
長い時間が流れたものだ。
この間、社会全体の閉塞感は一層、色彩を強め、
先行きが不透明な中で、
誰もが未来への方向性を見つけようとしているようだ。
野球を通じて、子供たちを育て、日々思うのは、
今も昔も変わらない、
野球少年たちの、
夢を掴もうとする情熱。
困難に立ち向かう闘志。
仲間とともに励ましあい、助け合う友情の絆。
これらが有る限り、いかなる世になろうとも、
彼らは逞しく生きていける、と確信している
誰もが、いつかは、ユニフォームを脱ぐ日が訪れる。
そして、その後はもっと、もっと長い人生が待っている。
人生の勝利者たれ
目先のことに揺れ動くことなく、
ビジョンを持って、
“日々是精進”也