歌姫ライブ 夏休みスペシャル 2014 その1(セトリ・考察) | THE NEVER ENDING STORY - n.a.n.i.w.a.'s blog-

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本日は歌姫ライブへ出向かせていただきました。

今回も記事は分割し、まずはセトリから。

いつもに比べわかった曲が少ないですがその辺は勘弁を、、、


[1:樋口咲季]

1:Real voice/絢香

2:Endless Story/伊藤由奈

このところ新境地を開き続ける彼女、今回トップバッターでの登場でしたが、いつも通りのセレクトでパワフルに聞かせていました。


[2:遠藤早希]

3:渚のシンドバッド/ピンクレディー

4:ペッパー警部/ピンクレディー

珍しくピンクレディー曲。世代によってはおなじみの曲じゃないですか?


[3:高山ゆりか]

5:(失念)

6:帝国歌劇団

欠席した山本美優さんの代打枠で久々カムバック。このところアニソン路線のようで、アニソン系ライブが決まっているそう。今回の青いフリル系衣装は3年ほど前の鈴木このみさんを連想してしまいました、、、(笑)しかしイメチェンには驚きました!


[4:HARUHI]

7:My Heart Will Go On/セリーヌ・ディオン

8:タマシイレボリューション/Superfly

歌詞を忘れ、確認に戻るというトラブルが。2曲目でも歌詞を飛ばしてしまうハプニングがありましたが、それを乗り越えてこそ真の実力が出てくるのではないかと。とはいえ持ち前のパワフルボイスはさすがに活きてました。


[5:須磨日和]

9:Girls just wanna have fun/マイリー・サイラス

10:あぁ青春/GO!GO!7188

先週のユニバライブと同じセトリ。ライブ中はテンション↑↑でしたが、MCでは夏休みが終わったことを名残惜しそうにしてました。


[6:西口佳美]

11:心のカ・タ・チ/家入レオ

12:何度でも/Flower

VQCの時から家入レオ好きを公言していましたので1曲目はその流れでしたが、2曲目の「何度でも」をFlowerバージョンで歌っていたのが気になり、出番が終わってから話を伺ったところFlower好きとのことでした。


[7:中野来未]

13:LA・LA・LA LOVE SONG/久保田利伸

14:輝く月のように/Superfly

LDHのスクールEXPGからの歌姫ライブデビューは初じゃないでしょうか?R&Bスタイルと王道バラードでしっかりと聞かせました。今後のライブにも期待ですね。


[8:斉藤友美]

15:あぁ/Superfly

16:(失念)

歌姫ライブ出演者中最年長の貫禄を見せつけた形になりました。出演歴も4年を突破してますし…


[9:Powder.jp]

(2曲披露)

先月に続いての登場。この間にワンマンライブがあり新作ミニアルバムが出たため、その中からの披露となりました。日々成長していますね。


[10:三阪咲]

19:LOVE -winter song-/福原美穂

20:会いたくていま/MISIA

前回は客として見に来ていたにもかかわらず注目を浴びてしまった(辻元さん談)という超新星が改めて正式に出演者としてオークデビュー。パワフルな楽曲を歌いこなしており、今後が期待されるところです。


[11:山口真衣花]

(2曲披露)

なんか、回数を重ねるごとに成長している気がしますね、この人は特に。


[12:北村くれあ]

23:Lonely/2NE1

24:果てなく続くストーリー/MISIA

今回は近くで開催されている大阪俳優市場の前座出演ではしごしなければならなかったため、比較的早めの出演でした。今回はしっとり目の選曲で聞かせました。


[13:ついんテーる](from 名古屋)

25:Winding Road/絢香×コブクロ

26:包み込むように…/MISIA

27:真夏の果実/サザンオールスターズ

28:Heartbeat/加藤ミリヤ

VQCにもそろって出場していた名古屋コンビも先月に続いて登場。ソロ1曲ずつ+ユニット2曲という優遇っぷりでしたが、それがなっとくと思えるような堂々としたパフォーマンス。今回はユニットが楽しい曲、ソロは内田さんがソウルフルなR&B、境さんが夏バラードでした。


[14:絢萌]

29:DEEPNESS/MISIA

30:(失念)

このところは「DEEPNESS」のような壮大な楽曲も似合うようになってきた気がします。


[15:内田ゆり w/ あやな]

(2曲披露)

5月にピンチヒッターとして登場以来、2回ぶりの登場は、2曲目で実妹のあやなさんとタッグを組んで歌唱。新たな魅力を開花させていました。


[16:未歩]

(2曲披露)

「ヴォーカラNIGHT」で辻元さんに発掘された和歌山出身の気鋭のシンガーソングライターがまさかのオーク参戦!ロックテイストのオリジナル楽曲でパワーを発揮していました。10月にはワンマンライブが控えているそうです。


[17:山内加奈]

35:A Perfect Sky/BONNIE PINK

36:(失念)

不定期で出演を続けている女子大生シンガー。とはいえリズミカルな歌唱に相変わらず安定感があり、今後も出てほしい気がしましたね。


[18:Mayumi]

37:Love takes time/マライア・キャリー

38:Believe/シェネル

歌姫ライブ出演4年目の今夏になって注目度が急にアップした感のある彼女。透明感のあるボーカルもこの3年でさらに磨きがかかり、貫禄が出てきているような。「Love takes time」ではホイッスルボイスも披露しましたが、歌姫では使い手が彼女以外に見当たりませんな…


[19:内川樺月]

39:Be Strong

40:Disappear

このところは尼崎ボートレースのPR活動がメインになっていた彼女、久々の大阪ライブで2年ぶり満を持してオークへカムバック!相変わらずの透明感あふれるボーカル、なんか見るたびに貫禄が増してきているというか。2曲目は待望の最新曲、R&Bのリズムにのせた切ないラブソング「Disappear」を初披露。尼崎ボートレースの"かちゅ"ではない、いちミュージシャン(シンガーソングライター)としての内川さんの魅力が伝わったのではないでしょうか。


[20:橋本梨々果]

41:Halo/ビヨンセ

42:I believe/絢香

先日のカラオケ大会でHARUHIさんを下し見事優勝するなど、実力が認められているなかで4回目出演で2曲枠に昇格。相変わらずのバラディアーぶりでしたが歌はさすがに見事。京都のVOCAL NIGHTも出演が決まり、ますます期待が高まりますね。


[21:吉田亜也佳]

43:Love, day after tomorrow/倉木麻衣

44:First Love/宇多田ヒカル

今回はどちらも90年代曲。僕としては懐かしいです…


[22:宮崎真穂]

45:Beautiful/倉木麻衣

46:(失念)

その甘いボーカルで存在感を示している彼女。今回選んだ「Beautiful」は美しく艶っぽいイメージがあり、ああいう声がバッチリはまってました。


[23:荒金理香]

47:守りたいもの

48:やさしさであふれるように/JUJU

ここ2回トリ前だった北村さんがはしごの都合で時間が繰り上がり、この枠は今年のVQC優勝で一気にソロ活動が軌道に乗っている荒金さん。力強い歌唱も安定感を増していますが、ソロとしてのオリジナル楽曲もでき、いよいよ本格的にソロシンガーとしての道を歩んでいきそうですね。


[24:田頭沙希]

49:Precious/伊藤由奈

50:Shine we are/BoA

安定の大トリ。今回はパワフルな面を押し出した感じのパフォーマンスで、ダンス&ボーカルスタイルを得意とし、そこを他の歌姫との差別化点にしている彼女らしい躍動感のあるパフォーマンスが貫録たっぷりでした。10月の京都ライブでもダンスありのパフォーマンスを期待したいところです。


・考察

今回はイベントのかぶりが多かった中で、初出場3組のうち2組がVQCとは関係なく辻元氏によるスカウトだったこと、またワンマンを行うレベルのアーティストの出演、また尼崎ボートレースで活躍する内川さんのカムバックと話題が結構ありましたね。

ここ2回トリ前だった北村さんがはしごの都合で前倒しになった関係でこの枠に歌姫ライブ3回目の登場となる荒金さんが入りましたが、グランプリの実力を見せつけてくれましたし、今後トリ前枠争いが激化しそうですね。(笑)

その荒金さんがここでソロ初のオリジナル曲を投入しましたが、今後は最新のCD制作の関係で新たなオリジナル楽曲ができるでしょうね。

今回も安定の大トリだった田頭さんがMCで言及していたように、他のアーティストとの「差別化点」を持つことが大事だと僕は思います。オリジナル楽曲とかでも、画一的なイメージで制作するというよりは、多くの人に受け入れられるようなポピュラリティを持たせつつ、そのアーティストの他との「差別化点」を引き出すように意識するといいんじゃないかと。

次回のラインナップも注目ですね。


次の記事はこの日撮影した写真を一気に出します。

したがって画像祭りになりますが、それはご勘弁ください^^;


では~