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人間と猫の生活を考えるブログ かわいい猫の写真とおもしろエピソードがいっぱいや!

白と黒、かわいい2匹の猫の写真と、飼い主家族を含めたおもしろいエピソードやエッセイです!

阪神タイガース関係で、明るいネタいうのはそんなになかったんですが、来ました!

サンケイスポーツ、通称サンスポによりますと、なんとメジャー(ミネソタ・ツイン)でがんばってた西岡剛阪神に来るかもしれん!いう話です。
阪神に入団が秒読み(?)みたいに書かれてました。
中村勝広GM(ジェネラルマネージャー)としては、すぐさま交渉を開始し、金額も折り合いがつきそうな感じなんやそうです。

サンスポさんの言うことや、ほぼ間違いはない!(?)


城島が阪神に来た以来の補強の話かもということで、なかなか中村GM目の付け所がええ。
というのも、このオフには鳥谷平野という、ショートとセカンドを守るプレーヤーが、FA(フリーエージェント)権を取得したので、外に出る可能性もあります

念のため、ショートやセカンド、サードも守れるやろう西岡がいてほしいわけです。
今回のこの補強の話は、ファンの間でも、わりと評判がええようです。

そもそも、日本人がメジャーでセカンドやショートをやっていくのは無理があるいうか、かなり大変です。
ピッチャーや外野手の場合、日本人でも活躍できると言われてますが、内野手は体格の面で劣るので、どうしても不利になりがちといわれるんです。
(ちなみに、キャッチャーは城島が挑戦しましたけど、言葉の問題がなかなか大変やと言われますな。
また、西岡本人によると、特にツインズは彼のようなタイプの選手がダブついてるのかな?
挑戦したものの、国内に帰ってくるのも、しゃあない面もあります。
日本でやり直すのもええでしょう。

西岡のブログもチェックしたんですが、だいたい日本に帰ってプレーできたらなあ、みたいなことが、近況として書かれてるようで、むこうかなり前向きなようでした。
このまま、報道のように決まってくれたらなあと思います。




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城島が引退しましたな。
キャッチャーやなくてもええから、来年は1軍に出るやろし、出て欲しいと思ってたんですが。
ファンとしては、ほんまに残念でした。

ところで、本題に入りますが、というのは、実際にはかわいいだけやないですな
爪とぎとか、いろんな破壊行為をおやりになります。

横を向く黒


柱への爪とぎ行為もいやですが、うちで一番困るのは、ソファーなんかの家具への爪とぎ行為ですな。

普段は別にええのでしょうが、来客のときなどに、傷が見えると、非常に恥ずかし場合がありますな。
もちろん、せっかくの家具がもったいないということもある。
そこで、どうすればええか?

いろんな対策はあるでしょうが、その中のひとつとして、ソファーの場合は、いわゆる、ソファーカバー言うやつが、通販で売ってあります。
うちは、セシールさんのソファーカバーを買ってみました。これが、うちの場合、見た目にも爪とぎを防ぐという意味でも、非常に良かったです。


ソファーカバー全体



通常、は木であるとか、皮(合成皮革ももちろん)のようなものに、つめとぎを行うようです。
僕らの買ったソファーカバーはしっかりしたきれいな布です。おそらく化繊でできてます。
爪とぎ対象には、あんまりならないようでんな。

カバーの上で丸まる白

一週間くらいたちましたが、今のところ、新たな被害は出てません。
こんなことなら、最初からソファーカバーをしとけば良かった!
今は、そう思ってますわ。

実に、ええアイディアです。
猫を飼ってる家のソファーには、ソファーカバー
うちに来るお客さんにも、前のソファーの惨状を知ってた方には、ええ手があって良かったですねと言われました!

ただ、お値段のほうは、けっこうします。
うちの今回の場合、全部で1万5千円くらいやったようです。
もちろん、これは、ものによると思います。
でも、新たにソファーを買い換えたり、皮を張り替えてたりしたら、もっとかかるでしょうから、現実的な解決策の一つとして、うちの場合は非常に良かったですわ
実に、ありがたいことでした。


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自民党の総裁選挙が終わり、少し季節が進んで、暑さがだいぶ大阪もましになりましたわな。
服装が変わりつつあるし、エアコンもそんなに強く使わなくなりました。もうすぐ10月。

最近は季節感がなくなって行ってるとは言え、多少は変化があります。
カーテンなんかを秋冬用にしたり、冷製パスタに使うカッペリーニとか具の缶詰とか、だいぶ急いでたくさん使い切ったりしましたか。

そんな感じの我が家ですが、たちも相変わらずです。
は、体重コントロールが、常に課題ですわ。
は、夜中に走り回る癖が治らず、やっぱりすごいスピードで走れますな。

ところで、10月といえば、テレビドラマも改編期ですな。
いろんな民放のドラマが終わったりして、また始まったりします。
NHKのドラマも、朝の連続ドラマが変わりますな。


「梅ちゃん先生」は、視聴率的には良かったと言われ、内容も悪くはなかったと思いますが、僕ら世代の男性としては、わりと平凡でそんなには楽しめなかった気がしました。

どこまで行っても「3丁目の夕日」的な感じで、ずっとあんな感じ。
ああいう雰囲気は嫌いやないですが、あれが6ヶ月続くのは・・・。
大阪局制作の「カーネーション」のほうが、メリハリはあったし、内容的にもより強く共感できたような。

それに、「梅ちゃん先生」は、主に女性がターゲットのドラマやからなんでしょうが、きれいで、色気のある女の人はあまり出てこなかったようでんな。
男前の俳優さんはいっぱい出てきたみたいですが。

堀北真希はきれいやとは思いますが、色気のほうは・・・。
いつも出てて、目を引くのは母親役の南果歩さんくらいですから、中年のおっちゃ好みの美人は、もひとつ人数は少なかったかも。^^

それと、大阪人としては、とても強く主張したいのは、お笑い」的な要素は、阪局のほうが、どうしてもうまくやるのかなあ、いうこと。
「お笑い」がうまくできると、評価も大阪的価値観では上がったりしますな。

10月くらいから、大阪制作の「純と愛」いうのが始まるようです。
今度は脚本家が、遊川和彦という「家政婦のミタ」の脚本をやった人みたいなんでどんな内容になるんでしょうな?
また、主人公が「承りました。」とか言うて、部屋に火をつけたりせんか、心配?
とまでは行きませんが、また問題作的なとこは狙うんでしょう。^^
主演は夏菜で、父が武田鉄矢、母が森下愛子、夫になるんが風間俊介みたいです。
あと、有名そうなところでは、速水もこみち若村麻由美などが出演のようです。
もこみちさんは、きっと料理作らされるやろなあ。(知らんけど、僕の空想。^^

今度は、おもしろければ、ちゃんと録画し続けて、観るでしょう。
秋と冬は、野球がないために、夜が長いから、いろんなドラマを観る可能性が高いです。
おもしろければ、また話題にするでしょう。
あんまり長くなるといけないので、このへんで。


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正直、読売グループは、野球のことはすごくうまくやりますが、他のこと、というかその野球の周辺では問題が多いです。
野球さえ強ければ、それでええみたいなことをやってると、ますます人気を失うでしょうな。
巨人だけ、特別、そういうことが許されるんやという考え方は、世間では通用してません。
今では、一部の巨人ファンしか、そんなことは思ってないですから。
日本は法治国家です。
読売巨人軍かて、法律には従ってもらわないと。


変な例で悪いですが、阪神かて、野村克也夫人が脱税したときは、泣く泣く監督を切りましたよ。(野村監督の不振のせいもありましたけど。^^)

商売の性質上、ちゃんとコンプライアンスを守る人たちでないと、最終的に人気は出ないことはわかってるからです。


なんで読売グループばかりが、大きな不祥事が多く、また、不祥事が起こっても、ちゃんと処分しないのか、ほんまにええ加減にしてほしいと、他球団ファンはみんな思ってるでしょう。

通常、特に人気商売で、原監督の言い訳のようなことは通用しませんって。

ジャニーズとか芸能界なんかのほうが、よっぽどこういうことに厳しい気がするのは、僕だけやないでしょう。

まあ、そうは言いながらも、阪神の問題は、また別の機会にやりましょう。阪神かて、お金をある程度、使うという意味では、まあ言えば、巨人的になってる面はけっこうあります。^^
コンプライアンスのとこまで行きませんが、不公平なとこはあります。
2回に渡って、球界にとって大きな問題である、巨人の問題について書きました。





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巨人の優勝が、きのう(21日)決まりましたけど、プロ野球ファンとしては複雑ですな。
阪神ファンやから、読売巨人が優勝したら悔しいというのとは、また違う感情というか、考えが沸いてきますわ。
たとえ巨人ファンの方でも、たぶんこれらはある程度理解できるんやないでしょうか?


まず、今回の優勝は、大きな補強が成功して優勝、つまりは、「お金で買われた優勝」という意味合いが非常に強いことです。
もちろん、補強もうまくやらないと、勝ってゆけるわけではありません。
巨人の野球哲学も、ある程度以上、尊敬すべきやとは思います。
しかし、こまで大きい効果的な補強は、お金のあるチームしかできません。
少し不公平ですな。



今年は、評論家もどのチームのファンも、巨人がぶっちぎりで優勝しておかしくないという予想を本音ではしてました。
そして、最初すこしつまづきましたが、全く予想通りになりましたな。

あまりにも毎年、このようなことが起こるなら、面白くないと思うファンが増えてきて、プロ野球人気が下がるのではないか?


次に、原さんのスキャンダルの印象がすごく悪いのに、そのままであるということがあります。

原さん「女の敵」やないかと言ってる人も、女性の方にはけっこういるのに、ほんまにそのままでええのか?

そんな監督が優勝してしまって、プロ野球の人気が、ますます下がりはしないかということです。



この2つのことが、大きく僕らの頭の中にあって、非常に心配なんです。
人気が下がっても別にええやんと言う意見もないではないですが、人気が下がればテレビ中継がそれだけ見にくくなる可能性が高く(すでに、巨人主催の巨人戦は地上波では見にくいですな)、プロ野球ファンにとってはさびしい限りです。
やっぱ、プロ野球はみんなで盛り上がりたいとこがありますんで。

<次回(月曜)に続く>


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