ダルビッシュは、札幌ドームで7000人も集めて、なぜメジャーに行きたいかなどを、語ったみたいですな。
まあ、ダルビッシュの場合、むこうでもちゃんと成功しそうやし、ほぼ国内No.1になって、それをある程度維持してから、むこうに行くわけやから、誰もが喜んで、そんなに心配することなく送り出せますな。
けど、僕は阪神ファンやから、思い出すのは井川のこと。
もう、阪神ファン以外は、この名はほとんど忘れてしまってるんでしょうが、彼はみんながほんまに喜んで送り出したわけではなかったですな。
もっと彼のピッチングを完璧なものにしてからでないと、通用せえへんかもしれんことは、ファンの多くが思ってたことです。
なのに、ある意味、のぼせ上がってたのか、なんなのかわかりませんけど、僕らからすると、勝手に行ってしまいましたわ。
ほんまに、残念。
この5年くらい、彼はほぼ完全に何の成績も残してません。
悔しいこと、この上ない。
今は、みんなに、なかなか思い出してもらえない立場です。井川慶。
それは、さておき、猫ですが、寒いので縮み上がってます。
大阪ですら、雪が時折、舞う天気です!
ご存知の節電のせいで、あまり暖房はしておりません。耐えてくれ!
けど、こたつがあるから、そんなに苦にはなってません、たぶん。
ただ、行動範囲がこたつと電気座布団の周囲だけなんですわ、ほぼ。
話が飛びますが、NHK教育で、猫の日本での歴史をやってる番組がありました。
観てたんですが、まとめで、日本では猫は、神の使いみたいに、ずっと思われてきたみたいなことを言うてました。
さすがに、それは言いすぎでしたな、NHKさん。^^
けど、番組でもやってたように、ずっと神秘的に見られてたり、逆に、魔性のもの的に観られてたりしたのは、事実でしょう。
夜に眼が光ったり、運動能力が高かったりしたことから、不思議に思われてた。
また、ヨーロッパとかでは、猫は虐殺されたりしましたが、日本ではそんなことはなかった。
番組でもやってましたけど、このブログでも、過去にやりましたわ。
この国では、わりと平和な歴史が人間との間にあった。
僕も、そう思います。

