最近、どうしても、真夜中更新になってしまいます。
丑三つ時も近いし、今日は、暑かったので、怪談めいた話でもしましょうか。
「猫又」というものをご存知でしょうか?
鎌倉時代の随筆などにも出てくる、妖怪・化け物のたぐいで、猫のような形で、シッポが2つに割れ、人を食うのやそうです。
怖いでんな。
江戸時代あたりから、飼ってる猫が歳をとると猫又になるという考え方が一般化し、猫は長く飼うもんではないとか言われたり、しまいには、猫又にならないように、尾を切られた猫もおったとか、おらなかったとか。
怖いでんな。
怖いのは、そうゆうことを考えてしまう、人間の脳みその方ですが。
白よ、おまえも、歳をとったら、人を食うんか?
いや、おまえにはすでに、人を食ったようなかわいさがあると評判や!
