「グーグーだって猫である」は泣ける映画でした | 人間と猫の生活を考えるブログ かわいい猫の写真とおもしろエピソードがいっぱいや!

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きのうは、ええ作品やからということで、「グーグーだって猫である」という、2008年・小泉今日子主演映画を見させられました。

感想は、僕のお得意の激辛映画批評なんですが、現代社会の中で、生き物の生と死、生き物どうしの関係性を考えさせられる、良い作品やったと思います。
ただ、いらん演出とかも多めやったかな?
ちょっと、ごちゃごちゃしとって、混乱するひともおるやろな。



$かわいい猫の写真とおもしろエピソード   浪花虎太郎のブログ-BDの上の黒

ブルーレイを観てると、ブルーレイの上に陣取る黒。
まあ、暖いからかな。



題名に出てるグーグーは、活躍するかというと、そういうわけではなく、むしろ、違う猫の方が活躍いうか、重要かも。(それは、どうでもえええか。)
でも、何にせよ、泣ける映画でした。

あと、上野樹里はただものやないですな。
いろんな表現力がありますわ。
今のNHK大河ドラマ「江」は、僕は好きやないですが。



$かわいい猫の写真とおもしろエピソード   浪花虎太郎のブログ-にらむ黒

どかせようとすると、このようににらみます。