感想は、僕のお得意の激辛映画批評なんですが、現代社会の中で、生き物の生と死、生き物どうしの関係性を考えさせられる、良い作品やったと思います。
ただ、いらん演出とかも多めやったかな?
ちょっと、ごちゃごちゃしとって、混乱するひともおるやろな。
まあ、暖いからかな。
題名に出てるグーグーは、活躍するかというと、そういうわけではなく、むしろ、違う猫の方が活躍いうか、重要かも。(それは、どうでもえええか。)
でも、何にせよ、泣ける映画でした。
あと、上野樹里はただものやないですな。
いろんな表現力がありますわ。
今のNHK大河ドラマ「江」は、僕は好きやないですが。

