会社で健康保険に加入している40歳から65歳までの方は、
健康保険料に併せて、介護保険料が加算され
徴収されています。
今年の3月分から、この介護保険料率が見直され、
現在の11.61%(被保険者負担は1/2の5.805%)から
11.78%(被保険者負担は1/2の5.89%)へと
増加改定されます。
少子高齢化の進展により、介護保険を利用する人数は
増加しているのに、保険料を負担する若い世代は
少なくなっているため、今後も増加していくことでしょうね。
健康保険も同様の状況ですし、
厚生年金は現在17.12%から平成29年度には18.3%に
増えることが決まっています。
消費税も増えることですし、取られるものは一様に
増えていくようで、厳しい世の中になっていくのは
間違いないようです。