9月分から厚生年金保険料の料率がアップします。



毎年同じ率で上がることになっているので、


今年も0.354%上がります。


労働者の負担分はその半分となります。



例えば、標準報酬月額が20万円の給与の方であれば708円アップとなり、


労働者負担分は半分の354円がアップするということになります。




この上昇ですが、来年も同じ率で9月に上がることに


なっています。



いつまで上がるのかというと、平成29年の9月までです。



最終の料率は18.3%となりますが、あと4年後までですね。




さすがにそれ以上さらに上げるとはならないとは思いますが、


年金財政が厳しいのは間違いないでしょう。



年金の支給開始年齢を67歳とか70歳にしようという


改正案は出ているようですが、どうなっていくのでしょうか?