平成25年から平成49年までの間、
「復興特別所得税」という新たな税金が取られることになっています。
税率は2.1%で、すべての所得に対して課税されますので、
サラリーマンなどの給与所得者は、来年1月の給与支払分から
増税された所得税を源泉徴収されることになります。
こういう負担を強いるような事実はあまりPRもされず、
知られていない方が多いように思います。
名目が「復興」のためとなっていますが、すでに
復興予算が全く関係ないところに使われていたという
ニュースも耳にしますので、単純に増税しただけで
本当に復興のために使われるのかどうかは疑問と
言わざるを得ないですね。
平成26年からは、消費税も増税になるわけですから、
これからのフトコロ事情はますます厳しくなりそうですな。