賞与を支払った時には、「賞与支払届」を総括表と一緒に
年金事務所へと届出します。
最初に新規適用した時や、算定基礎届を提出する際に、
賞与を支払う予定月を書くようになっており、
だいたい登録された支払予定月の1ヶ月ほど前になると
これらの用紙が事業所に届きます。
もちろん、賞与が支払われたら、個人ごとにいくら支払ったかを
記入するように、被保険者名が印字されていますが、
景気等の影響で賞与の払いがなかった場合でも、
「総括表」だけは支給無しという形で提出が必要です。
支払ってないから別にいいだろうということでそのまま
ほったらかしにしている場合が多く、気をつけなければなりません。
特に最近は、賞与を支払っている会社のほうが珍しいなんて
思えるほどの状況が続いているので、総括表だけを提出する
ケースが多いのが寂しいですね。