「なにわのおっさん」の補助脳

ご訪問、ありがとうございます。

当ブログは、物忘れがひどい、「なにわのおっさん」の、ただの「補助脳」です。

もし、ブログらしいブログをお望みならば、

大阪の片隅から「日本社会を変えたい!」と思い、「こっそり」と叫ぶ。

を、のぞいてみてください。


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「大本栄発表は生きている」「戦争をどこで終わらせるか」

開戦時、戦争指導班の幕僚日誌には、対米英戦争の責務、戦争の終結をどう導くか、などの自省や自戒が見られる。
(P24)

「Web2.0でビジネスが変わる」「個人メディアとしての可能性」

世界一小さなデジタル放送局を起業した、著者「神田敏晶」氏の略歴から、個人から情報を発信することが、いかに重要かがわかる。
(P178-P187)

「Web2.0でビジネスが変わる」「プル型CMの例」

広告を一方通行で情報を提供する「プッシュ型」から、受信する側の自主的なアクセスを前提とする「プル型」に、CMが変わりつつある

〇コンバース
「コンバース」をイメージしたビデオ作品を受け付けている。また、オリジナルのシューズ(サイズだけでなく、ヒモ、デザインなどのカスタマイズが可能)を購入することが出来る。
http://www.conversegallery.com/

〇マスターカード
テレビと同じタイプのCMを、カスタマイズできる。
http://www.priceless.com/promo/el.html

(P74-P78)

「宅配便130年戦争」「宅配便の将来〜生活支援事業」

宅配便のドライバーたちには、配送区域の生活状況が、よく把握できる。その結果、ニーズを把握する事も、出来る。それを利用して、クロネコヤマトでは、天然水、トイレットペーパーなどの物品販売を始めている。
(P189-P190)

「街道をゆく3 肥薩のみち」 「薩摩から文化意識が絶えた理由についての考察」

明治維新から全国で士族が絶えた。文化の担い手であった士族が絶えても、土地ごとの庄屋や富商が文化の継承を担って、現代に続いている。しかし、士族が絶対であったため、富農や富商がおらず、文化が今に継承されていないと考えられる。
(P177-P184)
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