トラックバックステーション「ライブドアVSフジテレビ」展開予想を一言!
このネタに関しては、だいぶえらそーなことを、さんざん言ってきたんで、詳しい話はおいときまっさ。
今日は自分なりの今後の予想を、簡単に言わせてもらいますわ。
「近い将来(1年以内または数年後)、堀江社長の今回の買収作戦は、なんらかの形で潰される」やろな。
なんでや?ゆーたら、「堀江社長」の考え、行動、戦略、すべてにおいて日本人らしくないからやろな。
今までの日本人ゆうたら、
「まーまー、みんな仲良くやっていきましょうな。」
という表向きを皆に見せて、ウラでなんかわからん「どす黒い」力を働かせて、いわゆる「根回し」っちゅうやつをやって、結局元々権力持ってるヤツらが、わからんよーに、うまーいことやってしまうねんで。
「そんなんわからんやん!そんな証拠どこにあんねん?」
て、言うひともおるやろな。でも、すでに始まってるやん。
それは「ソフトバンクグループが、クビつっこんできた」だけやないで。
今、フジサンケイグループを中心に、他のメディア(テレビ、新聞、雑誌など)が、
「堀江社長を日本のメディアの秩序を破壊する悪魔に見えるように報道」
するのに必死やがな。他の放送局も
「ウチも買収されたらえらいこっちゃ!しっかり助けとこ!恩を売っておいて損はないで。」
とでも、思ってるんやろう。その証拠に、「堀江社長」に対する「恐怖や敵対心」にあふれたテレビや新聞報道「いっしょうけんめい」、「おもしろおかしく」やってはるやん。
そして、「堀江社長」を「悪魔」にしたてあげ、ソフトバンクグループの「北尾吉孝」を「白馬の騎士」にしたてあげとんねん。そうしといたら、少々あくどい手使って「堀江社長」潰しても、世間が味方してくれるやろ?
世の中うまいことできとんねん。
「小さい会社からのしあがる」
ちゅうのは、日本ではホンマ難しいで。
「堀江社長」みたいな正攻法やなくて、すでに同じような業種で成功してはる人らみたいに
「元からあるデカい組織を味方につけて」
やっていかな、無理なんやろなあ。
あー、日本って、こわっ!