某芸人さんの僻み気味の暴言を見てて思ったのがかつて若かった頃にとある番組で

 

常連だった自分をネットで僻んでいたネタ職人がいました。

 

彼は自分や他のネタ職人の採用を僻んでは妬みの繰り返しで当時、

 

流行っていた2ちゃんで自分がなぜに採用されないかを不平不満、作家さんへの悪口や暴言を

 

書き込んでいました。彼の採用は番組が終わるまで1度だけしかありませんでした。

 

1度だけ採用された時は、何か勝ち誇った顔をしたかったのか我が物顔で勝ち組を名乗り上げてました。

 

採用されるされないのはパーソナリティが選ぶか作家さんの選ぶ加減になるのです。

 

自分も当時、20代後半だったのでまだまだと思ってました。あるイベントで作家さんと話す機会が

 

ありました。聞きたかったのが執拗に僻んでくる彼の件についてです。ペンネームは知っていたので

 

作家さんに話したら

 

「ああ、彼ね。いやね、彼のネタってプロの芸人のネタをパクってばっかだからね。だから採用から弾くのよ。」

 

理由を聞いたら納得しました。その後、彼は某番組が終わった途端にフェードアウトしました。

 

今は何をやっているのかわかりませんが今回の大御所にたてついた件を見ていると

 

不遇の時代を送って僻んで妬んでネットでボロカスに言った芸人を見た時にそれを

 

思い出しましたよ。売れている芸人はたいてい腰が低い。素直、謙虚、感謝があるのです。

 

敵を回してはいけない人を敵にしたのだから所属事務所もきつい懲罰をする必要はあると思います。

 

相方も被害者になったのだから責任を取るべきですよ。本当に。