今月末、大阪鶴見フラワーサービス主催の
セミナーがあります!
生花のもたらすリラックス効果は経験則で話されることはあります。
花を触ってると心が落ち着く
花の香りが香水にもよく用いられているとおり、花の香りは万人が好き
百貨店のお手洗いブースなど公共の場所のちょっとしたところにもお花が飾られている
というようにお花に良いイメージはありますが
具体的な効用面、生花の生理的リラックス効果は科学的には検証されていません。
お花のもたらす生理的リラックス効果が科学的に検証がなされたら
お花屋さんが新たな購入の動機づけを行えます。
それらをふまえて、2011年にお花の生理的作用を検証したのが
今回、大阪鶴見花き市場までお越しいただきます、
千葉大学 宮崎良文教授です。
宮崎教授をお迎えして
お花の癒し効果
~お花を見るとからだが反応する~
を演題にしたセミナーが大阪鶴見で開催されます。
日時
平成27年1月21日(水)
am9:00-11:00
場所
大阪鶴見の3階大会議室
国立大学法人千葉大学環境健康フィールド科学センターの宮崎良文教授は、バラ生花の視覚刺激がもたらす効果について、2011年10月に検証実験を行いました。
主観的な評価と生理的な評価を調査し、
その生理測定の結果、
(1)リラックス時に高まる副交感神経活動は29%亢進し、
(2)ストレス時に高まる交感神経活動は25%抑制されることが明らかとなり、
バラ生花の視覚刺激がもたらす生理的リラックス効果が検証されました。
そこで今回、千葉大学の宮崎教授にお越し頂き、お話をして頂きます。
この機会にぜひお越しください♩