なにわ花いちばには生産地から研修生が来ます。
数か月、数年、など期間はバラバラですが、
色々な場所から生産者の後継者が市場流通の勉強のため研修に来ます
写真の花持ちをしている彼もその研修生の一人でした
今月いっぱいで研修を終え、産地へと帰ります

彼の実家は北海道、鵡川町農協でアルストロメリアを生産しています
長谷川翔一
実家に帰ってからはアルストロメリアの生産を手伝うそうです
通常、研修生がセリを行うことはありませんが、
なにわ花いちばの風習として、
最後の営業日にはセリを行います
彼も地元、鵡川町農協のアルストロメリアのセリを行いました
セリに入る前からとっても緊張してました…


周りのセリ人が持ち方を教えたり、
一緒に声を出してフォローしたり
見本数5個ぐらいの販売でしたが、
緊張した様子が伝わってきました
4月からは生産者です。
これからも鵡川町農協のアルストロメリアをよろしくお願いします

