仙台から東北新幹線を乗り継いで岩手県平泉へ行ってん。
平泉は、奥州藤原氏の地だけあって、歴史を感じさせるえぇ街やったわ。
毛越寺(もうつうじ)の庭園は広大やし、中尊寺金色堂には圧倒されるし、京都・奈良とはひと味ちがう古い街やわ。
で、お昼ご飯は平泉駅の真ん前にある「芭蕉館」
ココの名物、「盛り出し式わんこそば」
(1850円)を食べてん。
そば24杯、まぐろの山かけ、なめこおろし、すじことかいろいろセットになってるんや。
ここのわんこそばは、そばをだしの入ったお椀に移して、薬味をのせて食べるねん。
24杯ぐらいちょろいもんや、と最初は思てたけど、食べ進んでいくうちにお腹いっぱいになってもた![]()
もちろん、わんこそばやから、追加も可能やで。
わんこそばは、はじめてやったけど、おもろかったしおいしかったなぁ・・・
機会があったら、も一回行ってみたいとこやね![]()