〜前回の続き〜



お盆休み、半信半疑で淀川へうなぎ釣りに出掛けた我が家↓




釣れた6匹中、4匹持ち帰るも3匹はすでに絶命。


「命に感謝」の精神で


3匹は当日背開きにして冷蔵庫へ、


1匹は泥抜きのため飼育。


釣行翌日、捌いていた3匹を調理します。


冷蔵庫から取り出して




とりあえず両面素焼きののち

10分蒸す




私(嫁) (心の声)

『あぁ〜、室内に広がる生臭い香りぃ〜おばけ

『いい未来がみえないなぁ 不安 』


精神的にでしょうか?

最寄りの大きな川が淀川だった私には、淀川というだけで……。


そんな事を考えながら調理している私の横で


釣った魚を食べることが大好きなこの人は


🐟️(旦那)さん

『おぉ、川魚って感じやなぁ ニヒヒ 』

『これは美味いぞ!ニヤニヤ 』


私(心の声)

『まじか…不安

 


そして焼く






よく焼く




見た目はスーパーで売ってる

国産うなぎに劣らないビジュ キラキラ

いざ、実食

🐟️さん、私
『いただきます 真顔ニコニコ




もぐもぐもぐ…



もぐもぐもぐ…





『あぁ、うんうん。あぁ…。』





目をつぶり、よく噛み

噛めば噛むほどお口に広がる









淀川の大自然 









飲み込むと残るのは


泥臭さと


お腹が痛くならないか?などの不安


すると🐟️さんが…


🐟️さん

『うん!思ってたより美味い 真顔 』

『川魚って感じた 真顔 』



川魚だと?


一緒に釣ったから知ってるよ…真顔



ちまちま味わっていると


お子様がバイトから帰宅


🐟️さん

『おう、お子様おかえり 真顔。昨日釣ったうなぎだぞ。ママがさっき焼いた出来たてだ、うまいぞ。食ってみろ 真顔 』


お子様

『えぇ…別にいい (いらない) けど …しょんぼり


🐟️さん

『いいから食ってみろ 真顔 』


お子様

『はぁい。ぼけー


パクッ…


もぐもぐ…もぐもぐ


……もぐもぐ


……もぐもぐ


お子様

『もういらない えーん


子供は素直です 不安




そして時は流れ、8月22日。





約2週間毎日水換えをし、泥抜きをした生き残りの1匹


まずシンクへGO気づき




の、のち





氷水に浸し、仮〇状態に


熱湯気味のお湯につけて


ヌメリ除去


開いて、焼いて、蒸して、焼く。





🐟️さん、私

『いただきます 真顔ニコニコ 』




もぐもぐもぐ…


もぐもぐもぐ…




『ん?あれ?淀川どこいった?あんぐり


🐟️さん

『うん、普通の魚だ 真顔



あら不思議


先日の淀川臭はほぼ皆無


飲み込んだ後にほんの少し臭みがやってくる程度


つまり


イケるやつ (笑)


たぶん、あと1週間余分に泥抜きすると


スーパーで売ってもクレーム出ないと思うレベル 指差し


そして、体調の変化ですが


今のところ…


すこぶる元気 ルンルン


ただ調べてみると…





「 事故責任 = 自己責任 」で、

よろしくお願いします 真顔