僕ももう社会人5年目なわけですよ皆さん。

まあ、大体サボってるけどな。

仕事してるフリってすっごく大変!


そゐじょゐです。


まあ、いかに僕が仕事をしてないかはこの日記の長さで判断してもらえれば
分ると思います。


社会人になると何もすることない退屈な休日ってのもあるわけなんですが、これがもう破格に素晴らしい。

気だるく流れるアンニュイな時間。

普段、仕事や時間、に追われ心安らぐ暇のない僕にとって休日こそが最高の癒しだったりするのです。

そういう時はね、僕はダラーっと気を抜いてテレビを見たりするんですよ


そんな僕が楽しみにしている番組ってやつがあって、それが「休日の午前中にやっているローカル色丸出しの番組」だったりするのですが、これがもう心の琴線をブルンブルンと振るわせてくれる。

死ぬほど楽しみに見ていたりするんです。

都市部在住の方にはピンと来ないかもしれませんが、特に土曜日など午前中にやっているローカル番組は物凄いものがあります。

見たことないような自称芸能人が芸能人風吹かせて地方都市で郷土料理に舌鼓を打つ、なんてまだまだ序の口。

酷い番組になるとホームビデオで撮ったような記念講堂かなんかの落成式の様子を延々と流してますからね。それだったら開き直ってアンパンマンの再放送でもした方がいいんじゃないかっていう内容ばかり。

まあ、ローカル番組なんて予算も少ないでしょうし、あまり視聴率も見込めない。
そうなると自然と出来ることは限られてくるのでしょうけど、僕はそのやる気のなさっぷりが大好きなんですよね。良い意味でやる気のないローカル番組。



これがもう極上の好物なんです。

ちょうどその日もですね、ウホウホと喜びながらテレビを見ておったんですわ。

休日の午前に布団の中でまどろみながらクソのようなローカル番組を鑑賞する、これほど極上の幸せがあるだろうか。

その日は、超ローカルな少年剣道大会の模様を放送しておりました。



「羽ばたけ!少年剣士!」


とかいう、観てるこっちが恥ずかしくなるようなサブタイトルがついており、


一人で身悶えるような、まるで心を土足で蹂躙されたかのような感覚に酔いしれておりました。


どうやら、ちょっと規模が大きめの小学生剣道大会が近くの体育館であったようなのですが、その様子を1時間枠で放送してやがるんですよ。

ただただ小学生が「めーん!」とか叫んでるのを放送するのみ。番組編成上、大変問題ありですがローカル番組では普通に行われることです。

ちっちゃい防具をつけた子供がチョコマカ跳ね回りながら「めーん!」だとか「どー!」とか言ってる映像を垂れ流す。

実況も解説も何もなし。この脱力っぷりがたまんねーよなー、とか微笑ましく見ていたんです。

さすがに試合の様子を延々と垂れ流してるだけではなく、なんとかして番組としての体裁を整えようと、試合後の控え室の様子だとかインタビューとか、K-1みたいなことしてるんですけど、これがまた別格に面白いのな。

負けたチームの小学生が顧問の先生に怒られちゃったりして、元気いっぱいだった子供達がションボリしてるの。先生も先生で「貴方達、負けて悔しいの?そりゃ悔しいでしょうよ!」とか何が言いたいんだかサッパリな説教をかます。

で、そこで負けたてホヤホヤの児童にインタビューですよ。


「どうでした?試合に負けて?」

レポーターも酷いもので、試合に負けた直後の子供にこんなセリフを投げつけることないんですけど、下手したら泣き出してトラウマになるんじゃって思うんですけど、それでも子供は子供なりに神妙な顔して答えるんです。

「ちょっと消極的だったからダメだった思います。もっと積極的に前に出ないと勝てないです。何事でもそうだと思います」


とまあ、あまりに正論過ぎて「黙れ小僧!」と言いたくなる様なセリフを吐きやがるんですよ。


休みの日にウダウダしてるところに、年端も行かない子供にこんな人生訓みたいなこと言われたら微妙に凹むぜ。

そんなこんなで、涙あり笑いあり元気いっぱいの少年達の剣道絵巻をグデーっと見ていたわけなんですが、どうも大会は終盤になってきた様子。いよいよ決勝戦が行われる感じでした。

さすが決勝戦ともなるとこれまでの垂れ流しとは打って変わり、製作サイドにも気合が見られます。なんと決勝前に両陣営のインタビューから始まるのです。

「いよいよ決勝ですが、自信はありますか?」

とかなんとか、あまりに無難すぎる質問が投げつけられるのです。

しっかし最近の子供はすごいね。

ローカル番組とはいえテレビの取材が来て、自分にインタビューしてると言うのにしっかり受け答えしてるんだもの。

「はい、絶対に勝ちます。沢山練習してきた技が出せるように頑張ります」

とか、すっごいシッカリしてる。なんていうかテレビ慣れしてるっぽいんですよね。

僕なんて、この子供達くらいの年の頃なんてピンポンダッシュばっかりしてたっていうのに、時代が変われば変わるものです。

順々に団体戦の決勝に出る少年達がインタビューされていく。

やはりみんなシッカリと受け答えしてる。そんな中、一人の少年のインタビューが目に留まる。ちょうどちょっと勝気なガキ大将みたいな、言い方を変えるとヤンチャそうな少年にマイクが向けられ、決勝への意気込みが語られる。

「どうですか?決勝に向けて意気込みを」

「はい、準決勝までは結構楽に勝てて来ましたが、決勝の相手は準決勝までと違って随分と強いと思います」

本当に小学生かと思うほどにキッチリとした受け答え。

本当に小学生時代の僕があの場でインタビューを受けていたらお寒いことになってるに違いない。

何していいか分からず、ウケを取ろうと自分を殴って鼻血だすかも知れない。危ない危ない。

そんな風にテレビを見ながらどうでもいいことに思いを馳せる。これが幸せな休日の姿なんだ、たまにはこうやってのんびり過ごし物思いに耽る、そういうのも良いもんだ。

そう考えながら件の彼のインタビューの続きを聞いていると、そんな穏やかな休日だとかそういった概念を吹き飛ばす途方もない一言が。ハッキリ言って液晶に向かって突っ込まずにいられない。

いてもたってもいられない。

そんな状態でした。

「決勝の相手は準決勝までと違って随分と強いと思います。ですから、油断しないよう、体を引き締めて頑張りたいと思います」


物凄い神妙な、力士が横綱になる時みたいな顔して言っておりました。


いやいや、体を引き締めてどうする。それを言うなら「気を引き締める」だろうが。
体を引き締めちゃダイエットになっちゃうじゃないか。


というか、決勝目前、あと数分しかないのに体を引き締められるのか。

と、テレビに向かって突っ込みまくり、シッカリしているといっても所詮は小学生、なかなかカワイイ言い間違いじゃねえか、なんかカッコイイこと言おうとして無理しちゃったんだなー、と微笑ましく思っていたのですが、

よくよく考えたら先日何をトチ狂ったのか電話で「心から暗闇申し上げます」とか言ってました。暗闇を申し上げてどうする。

それを聞いた時の上司の呆け顔は、それはそれで面白かったのですが、またもやマイナスポイント。悪印象を与えたに違いなく、クビになる日は近い。間違いなく近い。肩を叩かれる。

クビになったら休みどころの騒ぎではなく、毎日がお休みになるわけですが、そんなこと気にせずつかの間の休日を楽しみたいと思います。

結局、何が言いたかったかと言うと、休日は始まったばかりです。皆さんも色々と忙しいとは思いますが、せっかくの休日が台無しになってはつまらないですから、みなさん、楽しみつつ、浮かれることなく体を引き締めて休日を満喫しましょう。

たまに日記を書いたら、土曜日の午前中の番組みたいな日記になってしまったぜ。
男が泣いていいのは

両親が死んだときと財布を落とした時だけだ。




あと、ドラクエのセーブデータが消えたときだけだ。



あなたのそゐじょゐです。



不思議、不思議、女の子って不思議。

いやね、前々から思ってたことなんですけど、女の子ってホント不思議ですよね。

理解に苦しむというか不可解というか、「なんでこうしないんだろう?」って思うことや

「なんでそうなの?」 って思うことが多々あるんですよ。

ホント、女の子って不思議、不思議、藤木。


まずですね、僕がそこそこカワイイ女に生まれていたとしたら、毎日デートしまくりです。

もう煙が出るくらい相手をとっかえひっかえ、ちぎっては投げちぎっては投げ、とにかくデートしまくって、多くの男性に幸せを振りまく、そんなエンジェルのような存在にきっとなってるはずです。

本当に決定的に女の子が不思議でしょうがない事象があるんですよ。

それが、女の子の言う「かわいい」という基準。

これがいかんとも分かり難い。

世の女性は良く分けのわからない腐ったパンダみたいなキャラクターや、 どうみても硬い日のウンコとしか思えないマスコットを「かわいい!」と連呼したりし、頭の中に水死体でも詰まってるんじゃないかと思うほど理解に苦しむことがあるのですが、それ以上に理解できないのが女性が女性を、特に親しい知人を評価する際の「かわいい」という基準、これが全く持って理解できないのです。

ほら、女性って、自分の友人とかのことを話す時に、「かわいい子で」とか言うじゃないですか。

そりゃね、世の中には沢山のかわいい子がいますよ、山のようにカワイイランカーの女性がいますよ。

どういう比率で考えてみても、女性が「カワイイ」と紹介して本当にそうであることが少ないんですよ。

僕も人の容姿をどうこう言えるほど偉くなんですけど、どう考えても夜は墓場で運動会みたいな女性を「カワイイ子だよ」とか言いやがりますからね。

一体彼女の頭の中でどういった変換が行われてるのか、何枚フィルターかけて画像処理してるのか不思議でしょうがない。



それにしても、女性が女性に「カワイイよ」というのは本当にあてにならない。

こういう話があって、大学時代に、よく授業で一緒になってた座敷わらしみたいな顔した同級生の女の子がいたんですけど、その子がお見合いおばさんのごとく僕に女性を紹介しようとしてくるんですよ。

「絶対にいい子だから、会うだけ会ってみて」 「すごいカワイイ子だよ!」 とか連日の如く、それこそ大学に行く度に言われましてね、そこまで言うなら会ってみるかって期待と股間を膨らませて会いにいったわけですよ。

その座敷わらしの情報によると、その子はどちらかといえばカワイイ系で、グラマラスな体系、性格も器量も良くてモテモテにモテてるらしい。

もうとにかくカワイイと連呼。 「でさ、その子にそゐ君の好み伝えておくからさ、どんな子が好み?」 とか言うわけですよ。

座敷わらしが。


もちろん僕も確固たる好みを持ってますので、この申し出は願ったり叶ったり。

それとなく好みを伝えます。

「髪は後ろで一つにくくってて、原チャリに乗ってる子が好み。あと、ブーツとか履いてるの好き」 とか、ちょっとはにかみながら伝えましたところ、 大丈夫、バイクの免許持ってるし髪も長いよ!言えばブーツも履いてきてくれるんじゃないかな」 という有難い座敷わらしのお言葉。

当日、もうドキドキしながら会いに行きましたよ。

そしたらアンタ、待ち合わせ場所には金剛力士像みたいな女が立ってるじゃないですか。

なんかブーツとか履いてるみたいなんですけど、 ちょ、おまっ、それブーツって言うかリングシューズじゃねえか、みたいな感じなんですよ。

「今日は乗ってこれなかったけど、普段は原チャリに乗ってる」 とか、金剛力士像が言ってたんですけど、 僕の頭の中では力士像がマッドマックスみたいなアメリカの大きいバイクに乗ってハイウェイを疾走、追い抜く際に他のバイクを裏拳でなぎ倒していく絵図しか浮かびませんでした。

記憶が封印されていて良く覚えてないんですけど、確か小一時間、飯食って授業とうそぶいて逃げた気がしたと思います。

次の日、座敷わらしが「かわいかったでしょ?」とか、得意気な、 小悪魔的顔をして近寄ってきたんですけど、その刹那に思いっきり目潰しでもかましたい衝動に駆られましたが、グッと堪えました。 「カワイイ」という言葉は、当て字で「可愛い」と書きます。

愛することが可能な相手なら、それはもう「可愛い」ということなのです。

つまり、カワイイの基準は人それぞれ、誰かが誰かをカワイイと言ったからといって、それを責める事はできないのです。

けれども、その、なんだ、もうちょっと色々とあるだろ。

もうちょっと控え目にというかなんというか、その、なんだ、とにかく、女性が女性を紹介する際に言う「カワイイ」という嘘8000の形容詞、あれだけは絶対にやめて欲しい。

ああいうのは本当にカワイイと思って言ってるのか、それとも俺達無垢なる子羊をはめてやろうとして言ってるのか、その辺のところを是非とも女性に聞いてみたい。

不思議、不思議、女の子って不思議。


ちなみに、全然関係ないですけど、誰が見ても普遍的にカワイイ福原遥ちゃんの待望のDVD「ひとりでできるもん。クッキンアイドルあい!まい!まいん!」が絶賛発売中です。 これは神からの贈り物です。みんな買いましょう。

僕は10枚くらい買います。

http://www.nhk.or.jp/kids/program/main.html
ブログのタイトルと内容が関係してると思ったら大間違いだからな



西久保町のポケモンマスターことそゐじょゐだよ!



もう6年ほど前にぼくの住むマンションの中庭で

近所のお子様(小学生高学年くらい?)にミュウをあげたのが始まりで

当初はポケモンのお兄ちゃんだったのが

いつのまにかポケモンマスターに変わり



今ではサトシです。





サトシはポケモンマスターじゃねぇだろ。






と思いつつも昔憧れていたハイパーヨーヨーのアレックス・ガルシア(中村名人のライバル)や
ミニ四ファイターみたいなものになれているのかと思うとちょっとアンニュイな気分です



最近はその子たちの間で

私小説作成にハマっているらしく

よく中庭で友人たちと小説の見せあいっこが催されているのです

たまに休みの日に中庭を通ると読ませてくれるのだが

その中でも特にぶっトんでるのが

あゆみちゃんという女の子で

「中学生名探偵、かんちがい! 」

なる私小説を書いていて完結したらしい




小説といってもコピー用紙をホッチキスでファイルした簡単な冊子。


しかも今度は漫画化しているようで忙しい様子。

前作の「まっぴらごめんだ」は絵本のくせに予想外のホラーだった。

しかもパラレルワールドで話が展開してるのでワケがわからん。

物語に出てくる刑事の台詞で、「足りないのはノウミソだけだ!」とか。


ぼくには彼女の脳みそが足りないように思う。