昨日の朝は旦那さんが外に抱っこして連れていき。おしっこと緩め💩もして、おしり綺麗にして…
前日の夜は私と介護ハーネスつけてほぼ補助で歩いて電柱の匂いを少し嗅いだり出来ました。
前日の夜からほぼ水かミルクしか受け付けなくて、大好物の十勝バタースティックにま反応無し。
昨日の朝もお水のみ
みんなが出掛けてから動物達のご飯の支度をしているとリビングでウォンウォンと鳴くので見ると、自力で動いてソファの下に頭が入ってしまっていて、急いで引き出して膝に顔を乗せていると腿がじわぁっと温かくなった。
漏らしちゃったのね
じゃあ拭いてオムツ替えようか…と抱っこした動かそうとしたら今度はお尻のところに合った右手に生ぬるいものが…💩
ありゃ~、じゃあお湯でお尻流して綺麗にしよう!
緩いうんちで汚れたお尻をシートを敷いてお湯で洗った。
ついでにうんちが付かないようにすこしだけお尻回りの毛をカット。
よし!
綺麗になったね。オムツも替えて!
この時点でゴンちゃんは首の力が入らなくなっていました。
呼吸や身体が少しでも楽ならばとフカフカを丸めたりして身体を少しだけ高くする。
うん、楽そうだね。
私もゴンちゃんの隣でソファに寝っ転がってスマホのメールの返事を書いていて5分ぐらいして下に眠るゴンちゃんを見ると、ゴンちゃんは既に息を引き取っていました。
本当に眠るように亡くなりました。
私が「驚いてゴンちゃん!」と呼び掛けさすっていると、子猫のチョビ太郎(まさお)が走ってきて、ゴンちゃんのお腹のところに座り天井を見上げています。
1分ぐらい微動だにせず天井を見ながら嘘みたいなのだけどウルウルしています。
その後、今度は目を瞑って座り続けてから
ゴンちゃんのお腹にくっついて寝始めました。
実はゴンちゃんがお漏らして綺麗にしてからタオルで枕を作り寝させたところにチョビ太郎が飛んできてタオルの枕を引っ張っるのをやめなかったのです。
何度怒られてもやめなくて...
もしかすると分かっていたのかな…なんて後から思うと「ゴンちゃん逝かないで」って言っていたのかな?なんて思ってます。
今日は姉といつものお寺にてゴンちゃんを荼毘に付せました。
色とりどりのお花に囲まれてゴンちゃんの大きな身体はお花畑で走っているみたいでした。
ゴンちゃんバイバイ
天国で沢山走って遊んぶんだよ!
お骨になって、お坊様のお経の時にゴンちゃんに聞いてみたかった事を尋ねてみた。
ゴンちゃんはうちに来る前にどこにいたの?
ゴンちゃんの思念からは海と港が視えて、仔犬の頃のゴンちゃんの可愛がられている姿も視えました。
だけどその後はあまり視えなくて…
多分あまり幸せではなかった気がしました。
福島の道路で事故に遭い倒れていてなんと一週間放置され、もう死んでると思い通りがかりの人が見たら息があって、そのままセンターに運ばれ4回もぱっくり開いた背中の怪我の手術を受け生還したゴンちゃん。
あまりにも穏やかで、優しい性格なのでとセンターの慰問犬として少しの間飼われていたけれど、本当によい子だから是非お家の子としてあげたいとセンターの方よりご相談されワタデキで引き取ることになりました。
結局、里子にいくことはなく我が家の子として最期を迎えました。
ゴンちゃん幸せだったかな
ゴンちゃん本当にいいこでした。
バイバイ ゴンちゃん🌈







