老犬のゴンちゃんは外トイレ派なのでレインコート着て雨の中おトイレ散歩
ゴンちゃん。
数年前に福島で保護された時は道路で倒れていた。
車に轢かれ、背中には無数の蛆虫
通り過ぎる誰もが既に息絶えているだろうと思ったらしくなんと一週間近く道路脇で放置されていたとのこと。
見かねた通行人が保健所に連絡した。
そして、そんな状態の中でなんと生き延びていたのだ!
背中はパックリ割れていたので手術しても動くとすぐに開いてしまったと言うことでなんと四回も手術しました。
おっとりして吠えることも怒ることもない
ゴンちゃんはセンターで可愛がられその大人しい性格ゆえ小学校へ啓蒙活動犬としてセンターの方と一緒に行っていましたが、あまりにも性格が良いので家庭の幸せを味あわせてあげたいということで我が家にやってきました。
初めは預かりだったのだけど…
生活していくうちに少し変わってる?
あれ?…という事がとても多くて、ゴンちゃんは発達がゆっくりな子なのだと分かりました。
家の中で暮らしたこと無かったんだろうな…
ちゃんとしたご飯も食べたことなかったんだろうな
名前…あったのかな?
言葉…わかるのかな?
何もかもが少し他の子とは違うゴンちゃんは
一年かけてやっと慣れた我が家から何処かに行きまた新たに初めから…なんて可哀想すぎるだろう…ということで気が付いたら我が家の子になっていました。
最近のゴンちゃん…いつもの少し違う…よりも更に違うが多くなってきました。
多分推定14歳ぐらいなのかな?
痛めた後ろ脚の力も入らなくなってきて、段差もフローリングも滑ってしまうので滑り止めを敷き詰め足の裏には滑り止めシールを少し工夫して貼ります。













