お宅にも数匹の猫を保護して飼っているというご夫婦からでした。
保護した夜、まだ乳飲み子だったけれど赤ちゃん猫の世話をしたことがなかったらしか粉末離乳食を溶いてスポイトであげていると聞いてそれは大変!ということで緊急に保護する為に姉と旦那さんと娘と四人で関越飛ばしたのでした🚙💨
手渡された命のバトン
ゲージに入っていた子猫はまだ生後2週間経たないぐらい
目もようやく開いたかな…という感じでした。
もちろん離乳食なんて食べられるわけもなく
帰り道に寄ったコンビニでお湯を買ってミルクを作りあげながら帰路につきました。
誰がこのコを預かるか…
有無も言わずに姉は…
「お前のところだ…!」と言うことで、初め仕方ないなぁ…と常に新しい動物が来ると大変なことになるあ我が家の民の動向、家族の(また?!…というような)少し厳しい目を見なかったことにしながら我が家に来ることになりました。


赤ちゃんの動物にはみんな優しくて、犬も猫も赤をすごく可愛がってくれました。

よ〜くみると…🐈⬛

我が家の犬猫達は誰もがものすごく可愛がってくれました。
特に犬のパピコ、いち、猫のとら緒、チュパ美、大ちゃん…あたりが毎日一緒に寝て毛繕いして走り回って…本当に優しく育ててくれました。
赤…先週日曜日とうとう里親希望者さんのお宅へ連れて行く日が来てしまいました(ToT)
数年前コンチと言う猫の里親になってくださった愛子さんのお家です。
この日は旦那さん、娘、私の三人で愛子さんのお家へ赤と行きました。
はじめましてのお家にオドオドしながらも持ち前の天真爛漫で動じない性格がゆえ家の中を探検…
流石だね!
凄いね赤は…
我が家の人以外の人や猫が近付くとシャーシャー言うのは初めてだものね仕方ない
でも、シャーシャー鳴く度にグッと来るものがありまして(;_;)
赤が一人遊びを始めたタイミングで三人で帰ることにしました。
私達が立ち上がりリビングの扉を開け外に出ると、それまで楽しく遊んでいた赤が動きをやめて直立不動になり私達を見つめ
「えっ?!」
という何とも不安な表情をしました。
それを見てしまった三人…号泣しそうだったけど…
堪えて堪えて…
ご挨拶して車へ
車に乗ると娘が
「赤楽しそうに探検していたから案外大丈夫かな…って思ったんだけど…最後のあの目を見たらもうだめだった…(TдT)」
私もおんなじだ…そして多分ダンナさんも…
物凄く物凄くものすご〜く可愛がって大切に大切に育てていたので、それから我が家の動物達がそれはそれは楽しそうだったし…
翌日、愛子さんから動画が送られてきた。
赤の鳴き声が入っていた…
その声がスマホから流れた瞬間、爆睡していた犬もネコも飛び起きて探し始めた…
それを見て私はまた泣いた
あの願いを叶えるアカシックレコードを本気でやろうと思ったぐらいだった🌍
大丈夫かな
他の猫さんたちと遊んでもらえるかな…
毎日寝ても覚めても家族みんなが心配で会話の中身は赤一色🐈⬛
そして今日
赤がほかの猫さんたちと遊んでいる動画を見たらようやく心が晴れてきた
赤が幸せならばそれでいい
赤はこれからきっと楽しい毎日が待っているはずだ











