考えると頭痛くて
結局なにがしたいのかわかいとか言って
東京いってバンド組みたいとか
行きたい学部分からないとか
なんとかなるわとか
不透明な考えとくそみたいな台詞吐いて塗って固めて纏って安心したような顔して内心こわくて震えてるような17歳が、みんな勉強してる中8時半に明日の生徒会立会演説会の練習とお腹すいたことを理由に自転車こぐ帰り道になんかすごくださくみえて
結局逃げてんじゃん何してんのって脳内再生誰の声
たぶんいつかの俺の声なんだよな、想像してた未来の通りに行くはずはないと知ってたけどこうなりたいと思ってる自分と遠い
純粋にもっと馬鹿になって信じ切って努力したいし変わりたいし代われない人になりたいと純粋に、かっこつけじゃなくて大人ぶってる訳でもなくて誰かになりたいからでもなくて純水に思ってるのは成長だと思いたい
気づくことから第1歩、第1歩ってなんだよな、なんだって今のところから第1歩だよ
気づくことから第1歩、そこからまた第1歩、第1歩が連続してかないと成長には繋がらんのかもな
今まで全部第1歩で終わってるもんな
人生は短くて呆気なくて、人生は誰のものでもない自分のもので、人生は最高だってことをあのロックミュージシャンに教えてもらった
悲しみも幸せもときに優しくて苦しくて、楽しいことだってほんの一瞬でその背後にあるものに意味があって、大切なもの、人はなによりかけがえのない、それと努力はほんとにかっこいいって俺の大好きなヒーローにに教わった
色々教わった
学んだ
沢山泣いた
くそみたいに失敗もした
いろんな人に迷惑かけた
十分に自分に絶望した
もういいよなんか飽きた今の感じ
虚脱感と虚無と空白で埋めていっぱいになったように錯覚しながら裏っかわにある猜疑心は拭えなくてもやもやする感じ
もういいわ
いろんな人かっこいい人なりたい人憧れる人
ありがとういろんな人俺のそばにいてくれた人友達恋人先生先輩後輩
俺はあなたたちの考えてるような人になりきれてないよ
でも見ててほしい
次は俺の番だ