手すりはこれだ

手すりはこれだ

手すりといえばこれなんだよ

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浴室は手すりが必要と感じる場所です。



実際に高齢者が一番多く事故を起こすのも浴室です。



浴槽からの出入りの際に手をかけるとこがあると、事故がぐっと減ります。



足ものが滑りやすいですし、温度変化を感じるところでもありますから、血圧の変化などで立ちくらみをおこしやすい場所なんです。



体を支える手すりがあるだけで、ずっと安全になりますので、是非、手すりを付けてください。



手すりは浴槽での立ち座り用、浴槽出入り用、浴室への出入り用の3カ所に付けるのがベストです。



浴室外では、脱衣所の出入り用、出来れば横手すりもあるといいでしょう。



浴槽立ち座り用の手すりはL型と、たて用、横用があります。



斜めに付ける場合もありますが、滑りやすかったりするので、取り付ける前に試してみるといいでしょう。



トイレと浴槽は、立ち座りの体勢をとるので、立てに手すりがあると、姿勢の保持に役立ちます。



立ちくらみは貧血と同じですから、無理のない範囲で座るより横になったほうが安全です。



貧血になった場合はゆっくりと腰を下ろしから、横になる必要があります。



心臓と同じ高さに頭を持ってくるというのが基本の姿勢になります。



座ったままでは、脳に血液が不足しますので横になるようにしてください。