ゲームセンター等で
よく見かけるエアホッケー。
下から空気を吹き出し、
夏の暑さに冷たい風を
送り込んでくれる素敵な機械です。
ついでにパックを浮かせ、
マレットでゴールに叩き込む、
遊び心も備えたあの機械です。
パックがスーッと動く感覚は
なんとも言えません。
が、運動能力が高い人同士や
卓球部同士で対戦すると
途端に危険を振りまき始めます。
通常、パックが高速になると
守るだけで精一杯になりますが、
彼らは高速になったパックを
力の限りマレットで叩き続けます。
その勢いが限界を超えると
パックは舞台を飛び出し、
後ろの恐い人に直撃したりします。
あれは大変でした。
あの人たちって、声掛けてくる前に
いつの間にか増えてるんですよね。
そうこうしている間に時間切れになり、
パックの滑りが悪くなっていました。
どちらにせよ、互角だと時間切れに
なるんですけどね。