苦しい時間はとても長く感じられるはずなのに、過ぎ去ったあとで振り返ると、やけに時の流れを早く感じてしまう。
焦りと不安と自信のなさ、それは親の影響あり、でも自分自身の問題であり....克服しなきゃならない大きな壁だと思っている。
あれから、また半年が経った。
意味のない時間も無駄なことも、たとえ今は分からなくても、決して必要ない人生なんてなくて、必ず、報われる日は来るものだと信じている。
苦しさや悲しみの中に、少しの瞬間でも、空を見上げ、花を探し....強張りがちな顔にも緩む「とき」を与えられるよう....
そんな小さな心掛けで良い。日々、たんたんと変わらずに今日を明日へと繋いで行けたら、願う今日この頃。